サラダ好き愛用の調理器具20選【ミニマリスト思考な一人暮らし向け】

調理器具・保存容器・食器

サラダを作るには、なにをそろえたらいいだろう?
そんなに手持ちは増やしたくないな。

こんなあなたの疑問・要望におこたえします。

この記事の内容
  • サラダ作りに必要な調理道具とは
  • 愛用の調理器具20選
    • 必ず持っておきたいもの
    • 持っておくと便利なもの
    • 持っておくと料理の幅が広がるもの

ナビするのはサラダに夢中なkamai(@kamaivege)です。

kamai
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会社員として働く中、週3回以上はサラダを作って食べており、SNSを通して発信したレシピ数は250を超えました。このブログでは、サラダ作りに関するハウツーやレシピを紹介しています!

料理の中でも簡単な部類に入るサラダ作りは、料理全般で使う調理道具があればカバーできます。それゆえ、結局なにを揃えたらいいの?という疑問も抱きやすいのではないでしょうか。

そこで、必ず持っておきたいものからあると便利なものまでジャンル別に紹介します。

この記事では、こんな一人暮らしさんのアイテム選びに役立てるかと思います。

こんな人におすすめ
  • 料理するのは1人〜2人分(少量)
  • 一人暮らしだから、収納スペースが限られている
  • 少数精鋭で物をそろえたい(ミニマリスト思考)

スムーズに作ることを考慮してこの品数になりました、少しずつでも取り入れれば楽にサラダが作れるようになりますよ。

それではいってみましょう!

サラダ作りに必要な調理道具とは

サラダ作りで必要とする道具は、以下の調理工程で使うことを想定します。

  • 食材の下ごしらえ
    • 野菜の洗浄
    • 野菜の水切り
    • 食材のカット
    • 食材の保管
  • サラダの調理
    • ドレッシング作り
    • 食材を混ぜる
  • サラダの味付け
  • サラダの盛り付け

工程がさまざまですが、使う頻度が高いものから

  • 持っておきたい
  • 持っておくと便利
  • 持っておくと料理の幅が広がる(持たなくてもいい)

といった3つに分けて紹介します。

【利用頻度★★★】これだけは持っておきたい調理道具2選

サラダ作りに欠かせない調理道具は、こちらの2つです。

  • サラダスピナー
  • 大きめのステンレスボウル

サラダスピナー

1つ目はサラダスピナーです。ブンブンとザルが回転することで、野菜についた水分を吹き飛ばしてくれる道具です。

野菜の水気はドレッシングなどの味付けを薄めてしまいますし、水気をまとった野菜はべちゃっとくっついてしまいます。つまり、サラダに水切りは欠かせません。

1回で水切りを済ませたいとスピナーにはぎっちり入れてしまいたいものですが、野菜は8分目を目安に入れます。遊びを持たせて、吹き飛ばしたい水分の逃げ場を作るためです。ぎっちり詰めてしまうと、回転しても水分は内側にたまったまま。水切り1回で済まないなら2回に分ける方が、結局のところ早く水切りが終わります。

そこで大きめのサラダスピナーだとそんな心配はいりませんが、ボウルと並んでスペースをとるアイテムなんですよね。作るサラダの分量や収納スペースを踏まえて選んでください。

一人暮らしさんにおすすめのサラダスピナーはこちらの記事で詳しく紹介しています。

  • OXOに勝る!?一人暮らし向けのサラダスピナーとおすすめポイント5つ

大きめのステンレスボウル

2つ目は大きめのステンレスボウルです。

使い道

使い道は3つあります。

  • 野菜を洗う桶として
  • 混ぜる入れ物として
  • 冷蔵保存の入れ物として

1つ目は、洗い桶の役割です。野菜の汚れを落とすには、蛇口のちょろちょろと流れる水を使うより、たっぷりの水でじゃぶじゃぶと洗います。その水をためるのがボウルです。(前述のサラダスピナーでも代用ききます)

2つ目は、混ぜる入れ物としての役割です。生野菜には上からドレッシングをかけるのが一般的かもしれません。しかし、おいしく食べるコツの1つはあらかじめ全体に味をつけておくこと、つまりドレッシングで和えておくことにあります。食器に盛り付けたあと、豪快に混ぜるのは難しいため、ボウルを使います。

3つ目は、冷蔵庫で保存する入れ物としての役割です。キンと冷えた葉物野菜はおいしいのです。洗って水気を飛ばした野菜は、ボウルに入れて冷蔵保存します。

ちなみにラップをして保存をする場合、キッチンペーパーをふんわりかけておきます。時間がたつと野菜の水分でラップの内側に結露ができます。その水分がしたたり、野菜が痛む・雑菌が繁殖する原因になってしまうため、それを防ぐのがペーパーの役割です。

大きさ

大きければ大きいほど、作業しやすくなります。

家庭で扱うボウル大サイズは、一般的に直径30cmほどです。一人暮らしキッチンの我が家では、シンクが狭くて30cmものは洗い物に苦労するため、ワンサイズ下の25cmを使っています。

一人分のサラダ作りであれば25cmサイズで充分です。保管も兼ねるのであれば、冷蔵庫に入るかどうかも検討すると安心です。

【利用頻度★★☆】持っておくと便利な調理道具14選

サラダ作りで持っておくと便利な調理道具はこちらです。数が多いため、作業ステップに沿って紹介します。

  • 洗う・水気を切る
    • 水切りカゴ
    • キッチンペーパー
    • ザルとミニボウル
  • カットする
    • 包丁とまな板
    • キッチンばさみ
  • サラダの調理
    • ガラスボウル
    • ミキサー(泡立て器)
    • ビニール手袋
  • サラダの味付け
    • 調味ポット
    • ペッパーミル
    • 軽量スプーン
  • サラダの盛り付け
    • トング

洗う・水気を切る

水切りカゴ

野菜の一時置き場として使える水切りカゴです。

サラダって何種類か野菜を使うことが多いですが、洗ったあとに置いておく場所に困りませんか?

ボウルとセットになっているザルに置いてもいいのですが、球状のボウルは水がたまってしまったり、野菜がつぶれてしまったりします。一方、こちらの平たいカゴであればそういった気づかいがいりません。

ちなみに野菜置き場としての使い方はあくまでサブ。メインは、食器の水切りかごとして使っています。水切りかごなし生活を数年続けていたものの、やはりあった方が洗い物がラクでした。(笑)水受けがないため、メンテナンスに気をつかわなくて済みます。

私が使っているのは、レイエの水切りカゴです。一人暮らしのシンクでもかさばらずに置くことができます。使わないときは立てておけるコンパクトさも魅力です。

キッチンペーパー

細かい水気を拭き取るキッチンペーパーです。

基本的にはサラダスピナーを使って水切りをするものの、やはり細かい水分は残ってしまいます。また、サラダスピナーにかけられないトマトなどの野菜の水気を拭き取るのにも使います。

ザルとミニボウル

水にさらすときに使えるザルミニボウルです。

玉ねぎを水にさらすなど、少量の野菜を扱うときにはミニボウルが便利です。

家事問屋の横口つきボウルは、じゃぶじゃぶ水で洗っても食材はボウル内にとどまるという造りが気に入っています。

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

  • ボウルのプチストレスが解消!家事問屋 横口ボールザルセット 20【レビュー】

カットする

包丁とまな板

食材をカットする包丁、相棒のまな板です。

手でちぎれるものも多いため、必須アイテムではありません。特に葉物野菜は、ちぎる手段も多く見られます。ちぎれば断面積が広がってドレッシングなどの味付けが絡みやすい反面、ちぎり方によっては野菜がつぶれてしまう恐れもあります。その点、切れ味のいい包丁で野菜をカットした方が野菜を活かせるという判断もありえます。

キッチンばさみ

これ1つでカットができるキッチンばさみです。

包丁を出すまでもないときや、包丁が汚れてしまっているときに使えます。

サラダの調理

ガラスボウル

サラダを混ぜるときに使えるガラスボウルです。

序盤に紹介したステンレスボウルでも代用できますが、「混ぜる」のであれば重みがあって安定するガラスボウルが便利です。

詳しくはこちらで紹介しています。

  • 一人暮らしをアップデート!おしゃれなHARIOのガラスボウル

ミキサー(泡立て器)

調味料を混ぜるときに使うミキサーです。

ドレッシングの軸は、オイル・お酢・塩の3つ。オイルは分離しているものの、ミキサーを使えば攪拌しやすいです。

この手の泡立て器といえば、SNSで話題なのがレイエのマドラーですよね。

計量できるみそマドラーで、ドレッシングなどの攪拌もできるというアイテム。惹かれたのですが、みそ汁を作らないなど、生活スタイルにあわないので購入は控えました。

好みがわかれるところかと思います。比較表はこちら。

スリムタイプ計量みそマドラー
持ちやすさ
持ちやすい

混ぜるには持ちにくい
計量×
できない

できる
収納立てる
収納向き
吊るす/平置き
収納向き

我が家はスタンドにざくざく入れる収納なので、持ち手の輪っかは邪魔になってしまうんですよね。

よく使うのでざっくり収納です

今のところは、持ち手がスリムなタイプに軍配かな、と思います。

ビニール手袋

食材を触るときに使うビニール手袋です。

特に、ドレッシングで野菜などの具材を和えるときに使えます。素手で抵抗ない方は、もちろん素手でOKです。

中には、サラダハンドという混ぜる専用のアイテムもあります。

kamai
kamai

サラダマニアとしては惹かれる……!笑

サラダハンドなら、手の温度がサラダに伝わらずおいしくなるなんてメリットもあります。詳しくはこちらにまとめました。

  • サラダをおいしくする秘密は「混ぜ」にある!【サラダ作りのコツ】

サラダの味付け

調味ポット

塩や砂糖といった調味料を入れておく調味ポットです。

使っているのは、マーナの調味ポットです。以前はよくある調味ポット(リベラリスタ製)を使っていましたが、差別化されているなと感心したのは2つです。

オススメポイント
  • 手前から開く
  • パッキン付きで密封性がある

一般的に、フタに親指を添えるとシーソーの原理でフタが手前にパタッと開きますよね。それが、マーナの調味ポットではフタが奥に開くのです!すりきりも内側についており、配慮が行き届いているのに惚れて愛用しています。

ペッパーミル

黒こしょうをガリガリするペッパーミルです。

「市販のこしょうでよくない?」と思いますよね。あなどるなかれ。香りの乏しいサラダは、風味を足してあげると食欲をそそることができます。特に、火入れのしない生野菜のサラダは香りが立ちにくいもの。ミルで挽く作業こそ、サラダの出来をググッと上げてくれるひと手間なのです。

シンプルデザインの貝印を使っています。

軽量スプーン

大さじ・小さじの軽量スプーンです。

サラダのメインは新鮮な生野菜かもしれません。ただ、味の決め手はバランスのいいドレッシングです。自分の好みをおさえている中級者ならともかく、感覚をつかめていない初心者さんは適当にやるとまず失敗します。

ドレッシング作りでは、レシピどおりに作るのが鉄則です。まずは、確実に指定の分量を計りましょう!

盛り付け

トング

盛り付けに使うトングです。

菜箸だと箸先の一点に力が集中してサラダを潰してしまうことが多かったのですが、手のひら全体でつかむトングは力加減がしやすく潰すことが減りました。

【利用頻度★☆☆】持っておくと幅が広がる調理道具4選

そのほか、持っておくと便利な道具は以下の4つです。

  • ピーラー
  • スライサー
  • グレーター(おろし器)
  • セルクル

ピーラー・スライサー

根菜の皮むき、野菜を薄くスライスするときに使えます。

ピーラーは貝印のものです。持ち手に対して刃が斜めにデザインされているせいか、剥きやすいですよ。

グレーター(おろし器)

すりおろしができるグレーターです。

にんにくやしょうがをすりおろしたり、ハード系のチーズを散らす際に使えます。

以前はこちらのすりおろしタイプを使っていました。ただ、繊維質のにんにくやショウガはすりおろし器にへばりついてしまって、取り除くのが難しいんですよね。手で触っても痛い…。

その点、買い換えたグレーターはすりおろしたものもスルンと取れて快適でした。改めて、道具の大切さを痛感したアイテムです。

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

  • 削りかすが残らない!すりおろしが気持ちいいマイクロプレインのゼスターグレーター【レビュー】

セルクル

セルクルとは成形に使う型のこと。お菓子づくりに使われることがメジャーですが、サラダではタルタル作りに使えます。

【まとめ】調理道具に手助けしてもらおう

この記事では、サラダ作りに必要な調理道具について紹介しました。

この記事の内容
  • サラダ作りに必要な調理道具とは、下ごしらえ・調理・盛り付けに使うもの
  • 必ず持っておきたいものは2つ
    • サラダスピナー
    • 大きめのステンレスボウル
  • 持っておくと便利なもの、料理の幅が広がるものは、料理スタイルに応じて選ぶ

各種メーカーが趣向をこらして開発しているのが調理器具です。あれもこれもと買い出すとキリがありませんが、持っていると便利なのは確かです。

生活スタイルにあわせて選んでみてくださいね。サラダ作りや料理全般が楽になりますよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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