外でもサラダを食べたいあなたへ、お弁当に使えるサラダ容器【お悩み別3パターン】

調理器具・保存容器・食器

お弁当にサラダを持っていきたいけど、ちょうどいいものがない…。なにかいい容器ないかな?

こんなお悩みにおこたえします!

この記事の内容
  • サラダを持ち出すときに困る点
  • タイプ別のサラダ向きお弁当箱3パターン

ナビするのはサラダに夢中なkamai(@kamaivege)です。

kamai
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会社員として働く中、週3回以上はサラダを作って食べており、SNSを通して発信したレシピ数は250を超えました。このブログでは、サラダ作りに関するハウツーやレシピを紹介しています!

手軽な外食だとおそろかになるのが野菜を中心とした食事です。健康を意識して、自作のお弁当を持っていく方も多いのではないでしょうか。しかし、生野菜を中心としたサラダはお弁当として持っていくには難しかったりしませんか?そこで、今回はサラダに使えるお弁当箱や容器について紹介します。

タイプ別に紹介しますので、あなたにピッタリのものが見つかれば幸いです。取り入れれば、野菜を取り入れたお弁当が食べられるようになりますよ。

それではいってみましょう!

サラダを持ち出す上での問題点

サラダをお弁当に詰めて持っていくには、主に3つの問題点があります。

  • カサがある
  • 鮮度が欠かせない
  • 油汚れが残りやすい

カサがある

葉野菜を中心としたサラダの場合、カサがあります。そこで、つぶれないようにするための容積が必要です。

鮮度が欠かせない

水分量が多い食材が野菜です。生野菜を中心としたサラダの場合、冷やすなどして鮮度を保つ必要があります。

油汚れが残りやすい

オイルを含んだドレッシングをかけて食べるサラダは、食べ終わった後には容器に油汚れが残ります

レタス類を持ち出すのはなかなか難しい…

以上の3点を踏まえながら、これらを解消できるお弁当箱を紹介します。

タイプ別・サラダで使えるお弁当箱

ここではタイプ別に3種類のお弁当箱を紹介します。

  • たっぷりサラダを食べたい人向け
  • サラダの鮮度を気にする人向け
  • 油汚れを気にする人向け

たっぷりサラダを食べたい方にはコンテナボックス

1つ目は、タッパータイプのボックスです。

下ごしらえした食材を保存する目的で作られたものが多いです。そういうこともあってサイズ展開が豊富です。プラスチック製であり、大量生産が効くため手頃な価格も特徴です。

コンテナー|Ziploc(ジップロック)

有名なブランドといえば、アメリカ生まれのZiplocのコンテナーです。

筋トレ系の食事風景でもよく見かけます。茹でたブロッコリー、鶏肉、ゆで卵がたっぷり入ります。

アメリカ生まれということもあって、学生さんのお弁当風景でも見かけますね。

容器とフタが密封される構造にはなっているものの、プラスチックの入れ物にそれ以上の性能は望めません。シンプルゆえに、これだけだとサラダを入れるには頼りないのがデメリットです。

サラダの鮮度を気にする方にはサラダ専用の容器・弁当箱

2つ目は、サラダを入れることを想定された容器・弁当箱です。

料理の中でも「サラダ」に特化した作りになっているため、あらかじめ弱点の対策が施されていることが多いです。サラダの特徴といえば傷みやすくカサがあるという点で、冷却機能が盛り込まれていたり容量が大きかったりします。

サラダボックス|GEL COOL(ジェルクール)

北海道の三好製作所さんで作られているGEL COOLシリーズのうち、roundといわれる商品です。

この商品の特徴は主に2つです。

1つは、フタ自体が保冷剤になることです。

夏場にお弁当を持っていくには保冷剤が欠かせませんよね。容器自体に保冷剤機能を持たせている商品はあまり聞いたことがありません。時間のない朝でも、保冷機能付きのフタをし忘れた!なんてことはないはずなので、保冷剤の入れ忘れも防げますね。

もう1つは、底にすのこがついていることです。これは水切りの役割を果たします。野菜から余分な水分が流れ出ても、野菜は浮いた状態になるため、サラダの劣化を避けられます

食材から出る水分は傷みの原因です。それをイヤがってキッチンペーパーをかぶせるといったこともあるくらいです。繊細な部分ですが大きなメリットです。

カラー展開はブラックとピンクの2色です。

ただ、透明部分の容器が飽和ポリエステルという樹脂素材なので、油汚れが残りやすいというのがデメリットです。お弁当問題では避けてとおれないものですね。

保冷サラダコンテナー|サーモス(THERMOS)

サーモスの保冷サラダコンテナーです。

この商品の特徴は、エリア分けされていることにあります。

エリアは3つに分けられます。メインはサラダボウルのような大きいコンテナ部分です。たっぷりの野菜を入れることができます。その上段はトレイのような部分、それを覆う一番上の部分には保冷剤を入れることができます。

なにがいいかというと、葉野菜を中心とした生野菜と他の具材をわけることができる点です。コンビニのサラダを思い浮かべてもらうといいかもしれません。一番下にあるレタスやキャベツに対して、他の具材(お肉や他の野菜)って分けて入れられてませんか?なぜかというと、混ざった状態では水分量の多い葉野菜がどんどん傷んでしまうためなんです。

カラー展開は4色です。(ミルクホワイト・コーンイエロー・アップルレッド・アスパラガスグリーン)(名前がかわいすぎる)

ただ、サーモスの容器同様、飽和ポリエステルという樹脂素材です。油汚れが残りやすいというのがデメリットです。中だけコーティングするなど難しいのでしょうか…。

サラダを食べ終わった後の油汚れが気になる方にはホーロー容器

作り置きなどで使える保存容器として有名ですが、実はお弁当箱にも使えます。

ホーローの特徴は、油汚れがつるんと落ちやすいところです。表面がガラスコーティングされているため、表面に凹凸があるプラスチックと違って油が容器に入り込みにくいのです。

レクタングル 深型M|野田琺瑯

野田琺瑯「ホワイトシリーズ」の容器から、レクタングルの深型Mです。

私自身、ホーローをお弁当として使っていたことがあります。最近の生活スタイルではお弁当を作っていくことはなくなってしまいましたが、ストレスだった洗い物がラクになったという点で気に入っていました。

デメリットを挙げるなら、プラスチックの弁当箱に比べると重い点です。洗い物はラクなんですけど、重いと持ち出すのも気が引けてしまうんですよね。どうせならたっぷり食べたいと大きめのサイズを使っていましたが、少量でいい方は小型ホーローにすれば軽く持ち出しやすいかと思います。

【まとめ】便利アイテムを使って外出時もサラダを持ち出そう!

この記事では、お弁当に使えるサラダ用の容器について紹介しました。

この記事の内容
  • サラダ用のお弁当箱でポイントになるのは3つ
    1. カサが出るサラダを入れられること
    2. 葉野菜の傷みを軽減する機能があること(冷却・水切りなど)
    3. ドレッシングの油汚れを落としやすいこと
  • すべてを解消する商品はないため、優先度に応じて商品を選ぼう

残念ながら、すべての課題を解消するような商品は見当たらず、紹介したものが限界でした…!ただ、一般的なお弁当に比べるとサラダに向いているものは続々と発売されていますので、今後に期待したいと思います!

サラダ用の容器を活用して、お弁当に野菜を取り入れてみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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