ガラスのおしゃれなHARIOのミキシングボウルで一人暮らしをアップデート!【商品レビュー】

調理器具・保存容器・食器
おひとりさま
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ひととおりの調理器具は持っているけど、プチプラでとりあえず揃えたものばっかり。これからも使えるものに買い替えて、お気に入りを増やしていきたいな。

でも、レビューサイトだとファミリー・主婦向けばかりで参考にならないんだよね。一人暮らしで使えるものを知りたいのに……。

こんなあなたにオススメのボウルを紹介します。

この記事の内容
  • 調理器具であるボウルとは
  • ガラス製ボウルの特徴(メリット・デメリット)
  • おすすめHARIO製ボウルの特徴(他社製と比較)
  • HARIO製ボウルの使い勝手(よくある質問)

ナビするのは、サラダに夢中なkamai(@kamaivege)です。

kamai
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会社員として働きつつ週3以上はサラダを作り、SNSで発信したレシピ数は250を超えました。このブログでは、サラダ作りのハウツーやレシピを紹介しています!

野菜をドレッシングで和えたりレンジで食材を温めたり、サラダ作りにおいて欠かせないのが大きいボウルです。料理習慣ができて、サラダ作りに凝り始めたころ、ボウルを買い足しました。

この記事では、HARIO ミキシングボウルを1年以上使った経験を踏まえて紹介します。万人ウケのアイテムではないため、デメリットも含めて正直にレビューしていきます!

スタイリッシュなボウルを手に入れれば、料理欲がアップしますよ。

調理器具であるボウルとは

さまざまな素材のボウルが存在する中、紹介するのはHARIO(ハリオ)ミキシングボウルです。

このおすすめポイントを紹介する前に、ボウルの役割について整理させてください。

ここでいう調理用のボウルとは、お椀状の大きな入れ物のこと。細かい機能はついておらず、形状でボウルと判別される調理器具なので、さまざまな使い道が考えられます。

一般的にはこの4つが代表的です。

  • 食材を混ぜる入れ物として
  • 食材を洗う桶として
  • 作った料理や食材の保存容器として
  • レンジで温める入れ物として

これらの特徴の中でも、混ぜるレンジで温めることに効果を発揮するのが耐熱ガラス製です。そこで、耐熱ガラス製のボウルの特徴についてみていきましょう。

耐熱ガラス製ボウルの特徴

メリット

ガラスボウルのメリットは、5つ挙げられます。

  • 安定感がある
  • 中の様子が確認できる
  • 汚れが落としやすい
  • ニオイがつきにくい
  • イヤな音がしない

安定感がある

適度に重みがあるため、プラスチック製やステンレス製に比べるとボウルそのものがどっしりと安定します。

さまざまな具材を混ぜるのはもちろん、固定してすりおろす場面もぐらつきが少ないです。

ただ、濡れた面やすべすべの調理台では滑るため、濡れた布巾などをかませた方がより安定します。

中の様子が確認できる

ボウル全体が透明なので、中の様子が確認できます。

どんな角度でも側面から覗けるんです。混ぜムラがないか見つけられますし、死角がないので全体を見渡して料理がしやすいです。

汚れが落ちやすい

ガラス製は、どんなものを入れても汚れが落ちやすいです。

特に油ものはボウルにこびりつきやすいですが、ステンレス製・プラスチック製に比べると油が落ちやすいです。

ニオイがつきにくい

ガラス製は、ニオイがつきにくいです。汚れと共に強いニオイも洗い流せるのだと思われます。

ニオイに敏感な方なので、入れ物にニオイがついているのを嫌っていました。ガラス製ボウルは、汚れと共に強いニオイも流し去ってくれて助かります。

kamai
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長く使うには、メンテナンスのしやすさも大切ですよね。

イヤな音がしない

え、そんなこと?

と思うかもしれませんが、黒板の引っかき音問題くらいに困っていたのが調理の音問題でした。

ステンレス製だと、ミキサーやスプーンでボウル内側をこすると「ジャッジャッ」とすれた音がして気になることが多かったんです。一方、ガラス製は「カランコロン」と、むしろいい音がします。

デメリット

ガラスボウルのデメリットは、2つあげられます。

  • 重く小回りがきかない
  • 水垢が残りやすい

重く小回りがきかない

ボウルの重量です。プラスチック製・ステンレス製に比べると圧倒的に重いです。

作業台からレンジに移動したり、洗い物を扱うときに重さが腕にかかります。洗い物の際は、腕に負担がかかることに気になる方もいるかと思います。

持ちながら調理するということはないものの、商品スペックである重さに対しては解決法がありません。重いことに抵抗がある方は、ノックアウト要因になりえます。

水垢が残りやすい

これは使ってみて盲点だったことです。ガラス製ということで、洗って自然乾燥させると水垢が残る場合があります。

kamai
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せっかく洗ったのに、水垢で汚れてるみたい……。

とショックを受けたのですが、それ以来ガラス類はその場で拭きあげることを習慣化させました。

また、他の食器に比べて大きいことから乾燥中も場所をとるため、拭きあげてすぐに収納するのは悪くないかなと思ってます。

ボウルというよりもガラス製品の特徴ですが、検討ポイントとして考慮すべきかと思います。

【注意】こんな方は買わないで!

ここまでメリットを中心に紹介してきました。一方でデメリットもはっきりしているとおり、使う人を選ぶアイテムです。

そこで最後に、あえて買ってはいけない人の特徴について整理しておきます。

こんな方はNG!チェックリスト
  • 重い調理器具にストレスを感じる方
  • 雑に扱いたい方(ガラスなので割れる恐れがあります)

プラスチック製やステンレス製に比べると、取り扱いに気を使うのがガラス製です。

また、重いことも快く思わない方もいらっしゃるかと思います。実際、頻繁に料理をするわたしの母も「重いものは使わなくなる」とガラス製を嫌っていました。

わたしは使い始めてからも重さは気にしておらず、個人差が大きいと思います。それよりも、ボウルのひっかき音がないことやニオイがつきにくいという恩恵を受けていることに満足しているからでしょうね。

一人暮らしで使えるHARIO ミキシングボウル

これらのガラスボウルの特徴を踏まえた上で、具体的に商品を見ていきましょう。紹介するのは日本の耐熱ガラスメーカーであるHARIOのミキシングボウルです。

HARIO製ボウルの特徴(他社製と比較)

購入当時、比較検討した商品がiwaki(イワキ)のボウルです。

外径は18cm、21cmでHARIO製のものと同じサイズ感です。

ここで、HARIO製がいいなと思ったポイントが3つです。

  • スタイリッシュなフォルム
  • 省スペースの工夫
  • 日本製

他メーカーにはないスタイリッシュなフォルム

HARIO製は背が高く、スタイリッシュな印象です。

iwakiに限らず、ほとんどのメーカーが底面が広く・高さは低いフォルムをしています。HARIO製も浅型ボウルというシリーズは、同じようなフォルムです。どしんと構えた形が「なんだかイケてないな……」としぶっていた大きな要因でした。

そこで見つけたのが、HARIOのミキシングボウルシリーズだったのです。

kamai
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こんなボウル探してた!

と、見つけた瞬間ときめきました。笑

シュッとしているのはこちらのシリーズくらいだったんですよね。HARIOでも別シリーズとして売り出しており、差別化しているのがわかります。

ボウル底の接地面の形状も特徴的です。高台といわれる円い輪がありません。

高台は安定させたり、持ったときに熱を卓上に伝えないという役割があります。

ただ、HARIOのミキシングボウルはスリムで高さがあってもどっしりとして安定します。

kamai
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ボウルは置いて使うものなので、持ちやすさは求めませんでした。

省スペースの工夫

スリムな形状は、保管時にも役立ちます。一人暮らしの限られた収納スペースでは、少しでもコンパクトなものがいいですよね。

また、スタッキング(入れ子にして収納)できます。

日本製

HARIOは日本製です。(iwakiのものは海外製です)

底面には、さりげなくHARIOのロゴと共に「MADE IN JAPAN」が刻まれています。

HARIO ミキシングボウルのサイズ展開と選び方

ミキシングボウルは3サイズ展開

ミキシングボウルは3サイズ展開です。大きい方から、2,200ml(Lサイズ)、1500ml(Mサイズ)、900ml(Sサイズ)です。

一人暮らしが持つべきは必要な分だけ

一人暮らしさんにおすすめしたいのは、必要な分だけです。Lサイズだけでも足りると思います。

どうせスタッキングできるし、3サイズ持っててもいいんじゃない?

わたしも当初はそう思いました。でも、使ってることを想像してほしいんです。

一人暮らしのキッチンって、作業スペースがとにかく狭い。そんな中、このボウルを一度に3つ使って料理できるでしょうか?

我が家のキッチンでは、使えても2つまで。まな板をシンクに渡したとしても、食材や調味料を置き出すと、もうギブアップなんです。

わたしも、基本的にボウル1つしか使いません。

葉物野菜でカサがあるならLサイズに。ポテトサラダなどお惣菜系サラダを作るなら、Mサイズでも足ります。

カサのあるキャベツを使ったお好み焼きを大量に作るときは、ボウルを総動員します。ステンレスボウルやサラダスピナーも持ち出すくらいなので足りていませんが、ボウルをいくつも使う機会は数えられるほどです。

kamai
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一人暮らしは、3個以上を使い分けるのは至難の技かと思います。

【よくある質問】そのほかHARIO ミキシングボウルの使い勝手

使う前に知りたかったなと思うものを中心にご紹介します。

ボウルにぴったりのザルは?

家事問屋の横口ボールザルセット20 が使えます。直径が約20cmです。

ミキシングボウル2,200ml(Lサイズ)とあわせたのがこちら。すっぽり入ります。

ミキシングボウル1500ml(Mサイズ)では浮いてしまうため、注意です。

合わせたザルもお気に入りアイテムの1つです。こちらにまとめました。

  • ボウルのプチストレスが解消!家事問屋 横口ボールザルセット 20【レビュー】

ラップのサイズは?

耐熱ボウルということで、ラップをして使うシーンもそこそこ出てきます。

22cmのラップは、Lサイズの直径およそ21cmの上面にギリギリ届きます。

kamai
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隙間ができたときはラップを二重にすれば、しのげます。

食器として使える?

商品案内としては「サラダボウルなど食器としてもお使い頂けます。」とのこと。ただ、食器づかいは厳しいかなという印象です。

こんなふうにサラダを食べたこともありますが、「袋麺を片手鍋に入れたまま食べている」感が否めませんでした!笑

kamai
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気にしないなら全然いいんですが、お行儀悪く見えてしまうかもしれません。

耐熱ボウルにしてはスリムですが、一般的なガラス食器にしては厚手です。よほど食事の量がない限りは、ボウルの存在感が出てしまいます。持ちやすいようにフチが曲がっているのも、食器というよりは調理用のボウルといった雰囲気です。

個人的な感想としては「ガラスボウルは調理用、別の食器に取り分ける」という考えです。

狭いシンクで洗える?

1Kの部屋をいくつか経験しましたが、狭いキッチンだとシンクのサイズはせいぜい人間が一人分の幅でした。まな板をなんとか洗える大きさです。

ただ、いちばん大きいLサイズのボウルでも、シンクで無理なく洗えます

【まとめ】料理の気分を高めてくれるガラス製のHARIO ミキシングボウル

この記事では、HARIO(ハリオ)のミキシングボウルをご紹介しました。

この記事の内容
  • 調理器具・ボウルの役割
  • ガラス製ボウルを使うメリット
    • 重量感があり安定しているため、かき混ぜる動作がしやすい
    • 中の様子が確認できる
    • 油ものなどの汚れが落としやすい
    • 強いニオイが残りにくい
    • ステンレスにありがちなイヤな音がしない
  • ガラス製ボウルを使うデメリット
    • 重いため、小回りがきかない
    • 水垢が残るため、こまめなメンテが必要
  • 一人暮らしにオススメはHARIO製のガラスでできたミキシングボウル
  • 他メーカーと比べたHARIO製ミキシングボウルの特徴
    • 他メーカーにはないボウルのスリムな形はスタイリッシュ
    • スリムなので省スペース
    • 日本製
kamai
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これからも、さまざまな料理シーンで活躍してもらおうと思います!

複数個を買うのなら、セット売りがお得です。お好みに応じて選んでみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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