あらゆるストレス一気に解消!生ごみ処理機パリパリキューの実力【臭い・気持ち悪さ・虫】

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生ゴミが出るとグチャグチャでほんとイヤー!臭いも気になるし……。家庭用に生ゴミ処理機って売られてるけど、使えるのかな?どうなんだろ?

こんなあなたの疑問に、おこたえします。

この記事の内容
  • 生ごみ処理機「パリパリキュー」とは
  • 「パリパリキュー」オススメの人/オススメできない人
  • 「パリパリキュー」の体験レポ
  • 「パリパリキュー」をお得にゲットする方法

ナビするのは、料理好きのkamai(@kamaivege)です。

kamai
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料理の中でも、特に好きなのはサラダです。

会社員として働く中、週3回以上はサラダを作って食べており、SNSを通して発信したレシピ数は250を超えました。このブログでは、サラダ作りに関するハウツーやレシピを紹介しています!

家庭での食事で必ず出てくるのが、生ゴミ問題。料理をすれば、野菜クズなどの生ゴミがどうやったって出てきてしまいます。

そして、放置すれば不快な臭いヌメヌメ虫を引き寄せる原因に。本当にイヤですよね……。

そんなときに使えるのが、家庭用の生ごみ処理機です。生ゴミを乾燥させることで、臭いや菌の発生を抑えてくれます

原理はなんとなく知っていても

kamai
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実際のところ、どうなんだろう……?

と、わたし自身、良し悪しがわからずにいました。

この度ご縁があり、パリパリキューをお借りして使わせてもらうことができました。

そこでこの記事では、 使ってわかった生ごみ処理機「パリパリキュー」の実力 を解説します。本音レビューでお届けします!

パリッとした生ゴミの姿に驚き!?生活に溶け込めば、生ゴミの不快感から解放されてQOL(生活の質)がグッとアップしますよ!

やや人を選ぶ商品なので、あなたのライフスタイルにマッチしそうか?照らし合わせながら、ご覧になってくださいね。

生ごみ処理機「パリパリキュー」とは

生ごみ減量乾燥機

「パリパリキュー」は、生ごみを乾燥させることであらゆる生ごみ問題を解消してくれる家庭向けの家電です。

▼ さっそく商品詳細を見てみる ▼

というのも、生ごみには、さまざまな問題が潜んでいます。

  • 腐敗が進むとヌメヌメ気持ち悪い……
  • 部屋に悪臭が立ち込める……
  • コバエなどが群がる……
  • 水分を含んで重たい……
  • 生ゴミの汁が垂れると大惨事……

単なる不快さだけではなく、衛生的にもよくありません。

この根源にあるのは、生ごみに含まれる水分です。およそ80%が水分でできており、これが腐敗を進めさまざまな問題を引き起こす原因となっています。

そこで生ごみ減量乾燥機「パリパリキュー」は生ごみを温風乾燥させることで、生ごみを「パリパリ」に!

これらの生ごみ問題を解決してくれます。

kamai
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乾燥させると、枯れ葉のように「パリパリ」にすることが名前の由来なんですって!

ゴミ処理メーカーが開発・メディアで話題

パリパリキューを手がけるのは、ゴミ処理の事業を行う香川のメーカー「シマ株式会社」

ゴミ処理に関する20個以上の特許や、専門機関・大学との研究。長年、ゴミ問題に取り組まれています。

ゴミと向き合い続ける「ゴミに本気」な企業が手がけており、さまざまなメディアでも取り上げられている話題のアイテムです。

  • テレビ
    • TBSテレビ「あさチャン!」、「王様のブランチ」
    • 日本テレビ「有吉ゼミ」)
  • 雑誌
    • KADOKAWA「レタスクラブ」
    • 光文社「VERY」、「STORY」
    • 集英社「LEE」
    • 扶桑社「ESSE」
    • マガジンハウス「クロワッサン」
    • 晋遊舎「MONOQLO」、「家電批評」

生ごみ処理機「パリパリキュー」をオススメできる人/できない人

このパリパリキューはいいところだらけなのですが、生活スタイルによって向き・不向きがはっきり分かれる商品だと感じています。

そこで、さっそく体験レポを!と使いごこちを紹介する前に、オススメできる人/できない人についてお伝えしておきますね。

オススメできる:2人以上で同居、料理を頻繁にする、ゴミ出しに困っている家庭

これらを満たしている人にはオススメです。

  • 料理
    • 料理を頻繁にする(1日2回、週4日以上)
    • 一度に作る料理の量は2人分以上
  • 居住スペース
    • キッチンに配置スペースがある or 炊飯器を使っている
  • ゴミ出し
    • 常設のゴミ捨て場がなく、指定の曜日しかゴミ出しができない
    • カラス被害や後片付けに困っている
    • 自治体指定の有料袋を使ってゴミ出しする必要がある(費用がかかる)

オススメできない:一人暮らし、料理をしない、ゴミ出しに困っていない家庭

先ほどのチェックリストに当てはまらない人には、オススメしません。

  • 料理
    • 料理は週末メイン。平日は外食・中食中心で、作っても簡単に済ませることが多い
    • 料理1回で1食分。いちいち乾燥にかけるとは思えない
  • 居住スペース
    • キッチンに配置スペースがない
      ※ 1Rの狭いキッチン
  • ゴミ出し
    • 常設のゴミ捨て場があり、好きなタイミングでゴミ出しができる
    • ゴミ出しに費用はかからない
kamai
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都内在住一人暮らしの私はオススメできない部類。ほぼ逆をいく結果に、、、泣

こうなると持て余してしまいます。

モリモリ食べてくれるパートナーや子どもたちがいるなら、料理しがいがありますよね。

まとめるとこんな感じです。

オススメ
できる!
オススメ
できない
人数と料理頻度・料理を頻繁にする(週半分以上)
・2人以上で暮らしている
・料理を頻繁にしない(週半分以下)
・一人暮らし
居住スペース・キッチン周りにスペースが確保できる・キッチン周りにスペースが確保できない
ゴミ出し・常設のゴミ捨て場がない
・ゴミ出しに費用がかかる
・常設のゴミ捨て場がある
・ゴミ出しに費用がかからない

そんなわけで、私にはアンマッチでしたが、泣

そうではないあなた!そして将来の私(!?)にとっては、めちゃめちゃ使えるかも!

ということで、めげずに体験してみました。レポに続きます。

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実力を検証!パリパリキュー体験レポ

ここからは、パリパリキューの使い方と実際に使ってわかった使用感を紹介します。

全体的に白い見た目のせいか、さほど圧迫感はありませんでした。

持つとずっしり重いんですけどね!持ち歩くもんじゃないので、問題なしです。たたずまいの方が大事。

フタは上品なピンクゴールド。こちらのカラー以外に、ホワイトブラックの3色から選べます。

本体カラー
  • ピンクゴールド
  • ホワイト
  • ブラック

家電としてよくある色みですし、ほかの家電やインテリアにも馴染みやすいバリエーションかと思います。

パリパリキューを使う準備

  • 設置場所を決める
  • 脱臭フィルターの取り付け
  • 電源の接続

設置場所を決める

設置場所を決めていきましょう。制約がいくつかあります。

本体のサイズ感はこちら。

  • サイズ:  幅23cm × 奥行き27cm × 高さ27cm
  • 本体重量: 約4.1kg

そこそこ大きいですが、わたしのような大人の女性でも運べる重さ・サイズ感です。

やってはいけないこととして2つ。

  • 屋外に設置
  • 本体に水を直接かける

またわずかに排気があるため、自ずとキッチンの一区画に設置することになりそうです。さらにはシンクの近くなど水回りは避けた方がよさそうですね。

電源が必要なので、キッチン周りだと炊飯器を置くようなポジションでしょうか。

そして、周辺もスペースが必要です。

  • 側面は20cm 解放
  • フタ全開で 高さ50cm

熱と排気が発生する関係で、壁から離す必要があります。
(実際、蒸気は微々たるものでしたが……。後述します)

親指から小指でだいたい20cm

狭い我が家のキッチンには、あいにくスペースがなかったため、一時スペースに置くことに。

開けてもOK!

脱臭フィルターの取り付け

使う前に脱臭フィルターをセットします。

本体を開けた奥が脱臭フィルターの位置です。フィルターカバーを開けてたら脱臭フィルターを置き、カバーを閉じます。

重たいので、そっと入れてくださいね

脱臭炭が入っているため、ほんの少し手が汚れたりカスが舞ったりしました。

インクトナーを扱うように気をつけながら、汚れても平気な場所や格好で扱ってくださいね。

電源の接続

本体後ろにある電源をつなぎます。

パリパリキューの使用手順と使用感

続いて、生ごみを扱っていきます。

  1. フラワーバスケットに生ごみを投入する
  2. フラワーバスケットごと本体に入れる
  3. ボタンを押す(温風乾燥スタート)
  4. 乾燥した生ごみを捨てる

1)フラワーバスケットに生ごみを投入する

付属しているのが、フラワーバスケット。いわゆる三角コーナーのような、水切りカゴです。

これに水切りネットをかけて、生ごみを入れていきます。

底には花のような形をした穴が空いており、ここから熱風が送られて中の生ごみが乾燥する仕組みです。

2)生ごみをフラワーバスケットごと本体に入れる

続いて、生ごみを乾燥させていきます。

試しに集まった野菜くずがこちら。

夏野菜カレー作りで出てきた野菜くず

生ごみがたまったバスケットは水を切り、受け皿にオン。「カチッ」と差し込んでセッティングします。

本体の手前に、受け皿を付けたフラワーバスケットを入れます。

水切りネットは付けたままでいいの?

水切りネットは付けたままでOKとのこと。また、なくても乾燥は行えます。

ただ、付けておいた方があとでゴミを取り出す時にラクかと思いますよ。

このあと乾燥していくのですが、処理時間を短くする(乾燥しやすくする)にはこの2つに注意します。

乾燥しやすくするには
  • 生ごみの水分を切っておく
  • 生ごみを小さく切り分ける

たとえば、洗濯物もそうです。びちゃびちゃのまま干してはなかなか乾きませんよね。脱水をかけてから干せば、風にあたって乾きます。

また、ごみを小さく切り分ければ、断面積が増える分、蒸発しやすくなりますよね。

3)ボタンを押す(温風乾燥スタート)

さて、いよいよメインイベントです!生ゴミを乾燥させていきましょう。

フタを閉めて、電源ボタンをオン。

ごみの種類にあわせて運転モードを選びます。

運転モード処理物処理物の内容運転時間
パリパリモード標準生ごみ乾燥しにくいもの
しっかり乾燥したい場合
約6〜12時間
ソフトモード野菜くず乾燥しやすいもの
処理時間の短縮
約3〜9時間

今回は野菜くずメインだったため「ソフトモード」を選択。

ライトの点滅が終わり、「ぶぅーん……」と静かに稼働音が聞こえ始めたらスタートです。

4)乾燥した生ごみを捨てる

数時間ほど経つと、乾燥が完了します。

電源が自動でオフになるため、ランプの消灯が目印です。

乾燥が完了したかどうかはパリパリキュー本体が判断するので、おまかせです。生ゴミの種類・容量・状態によって、乾燥時間は変わります。

電源オフを確認して、フタを開けてみると……

ドキドキ……

できたー!

ほんのり温かくて、野菜の焼けた香ばしいニオイがします。笑

バスケット下の熱風が出る部分は高温になっているため、注意しながら中身を取り出します。

ネットごとゴミ袋へまとめて捨てればOKです。

こんな感じで、使い方のポイントはこちら。

  • 置き場所は電源タップの付近へ
  • 普段の操作はおもに3ステップ(バスケットに生ごみ投入/本体にセット/乾燥)

操作も簡単で、誰でも使えると思いました◎

処理した生ごみといえば、、、カラッと乾いていて、あのイヤな臭いもなし!

生ごみの問題といえば、こちら。

  • 腐敗が進むとヌメヌメ気持ち悪い……
  • 部屋に悪臭が立ち込める……
  • コバエなどが群がる……
  • 水分を含んで重たい……
  • 生ゴミの汁が垂れると大惨事……

これらすべての問題が一気に解決、ストレスもゼロになるなと!

自然に乾燥させるとなると、封を開けた状態で空気に晒さなくてはいけないですよね。その家庭でどうしても臭いが出てきちゃったり、虫がわいてきちゃったり。

その点、ひっそりと乾燥処理してくれるパリパリキューでないとできないものだと感じました。

乾燥の力ってすごいね!

kamai
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うん。シンプルなことだけど、すごいよね。

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パリパリキューの使いごこち(良かった点)

使ってみてわかったポイントもまとめておきます。

  • 稼働音はだいぶ静か
  • 熱を持つけど触れる温度

稼働音はだいぶ静か

乾燥処理を行っている稼働中は、「ぶぅーん……」と音が出ます。それも一定ボリュームの音です。

しかし、想像以上に静かでした。体感としては、こんな印象です。

音が大きい

  • 洗濯機の稼働音

—(気付くか気付かないか)—

  • レンジの稼働音
  • パリパリキューの稼働音 ← ココ!
  • 冷蔵庫の稼働音
  • エアコンの稼働音

音が小さい

使っていると耳が慣れて、稼働していることを忘れてました。

「夜間、寝ている間に処理してもらう」なんて提案があったのですが、このボリュームなら気にならずに寝られるなと思いました。

kamai
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実際、稼働している近くで寝てました。笑

音に敏感な方でも、キッチンと生活スペースにドアがあれば問題なさそうです。

熱を持つけど触れる温度

乾燥処理を行う上で熱が発生し、本体も熱を帯びます。

側面やフタ部分が温かくなりますが、やせ我慢なしに手で触れる温度でした。

  • 中を開ける場合は、熱がこもってヤケドする場合があるので注意です!

パリパリキューの使いごこち(気になった点)

動作の上では一方で気になる点もあったので、まとめます。

  • いつ終わるかわからない
  • 電気代がかかる

いつ終わるかわからない

パリパリキューは、中に入っている生ごみの量や内容によって稼働時間が変わります。

「残り時間」など表示はないため、どれくらいの時間かかるのか・いまどれくらい経ったのかはわかりません

もし、次から次へと生ごみが出てしまったときに、次の分をいつからかけられるか見込みが経ちません。終わるのを待つしかないためです。

そこで以下の目安時間を参考にしてください

運転モード処理物処理物の内容運転時間
パリパリモード標準生ごみ乾燥しにくいもの
しっかり乾燥したい場合
約6〜12時間
ソフトモード野菜くず乾燥しやすいもの
処理時間の短縮
約3〜9時間

すぐに電源オン/オフできるため、途中で止めて生ごみを足すこともできます

また、生ごみが未乾燥であっても、12時間たつと安全を考慮して自動で停止します。

kamai
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調理家電と違って「できあがり」を気にするものではないので、あまり気にすることではないかなと思ってます。

電気代がかかる

パリパリキューを動かす上でかかる、電気代の目安はこちらです。

パリパリモード
(乾燥しにくいもの)
ソフトモード
(乾燥しやすいもの)
備考
処理量約500g(約1.4L)

最大約1,000g(約2.8L)
/回
約300g(約1.1L)

最大約500g(約2.0L)
/回
処理時間約7時間30分

約10時間40分
約4時間10分

約5時間20分
電気代約33〜52円約19〜26円電気料金目安単価
31円/kWh(税込)で計算
シマ株式会社パンフレットより

パリパリモードを1日1回使ったとして、最大約1,560円が目安です。

これを高いと思うか?安いと思うか?個人差があると思います。

いま現在の状況……

  • ヌメヌメ、臭い、虫の問題に見舞われている
  • 細々と対策グッズを買って対策している(洗剤・脱臭炭・コバエ取り)
  • 三角コーナーやゴミ箱を掃除するストレス……
  • 「どうにかしなきゃ」と生ごみ問題に向き合うストレス……

これが解消するなら?

生ごみって精神的なストレスがきますよね、、、家族で分担するのに揉めたり。そもそも一人だと向き合わざるを得ないし……。

つらい、つらいよ……。

kamai
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だいじょうぶ?こんなところで、イライラとスリ減らさなくていいんだよ〜!

あなたの価値観ではどうでしょうか?これらお悩みを解消してくれるお助けアイテムです。

・・・

パリパリキューの購入方法

ということで、こんな頼もしいパリパリキューを紹介させていただきました!

気になる方は、以下の紹介リンクから覗いてみてください。他ユーザーさんの口コミや、商品詳細を確認できます。

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パリパリキューをさらにお得にゲットする方法

自治体の助成金を活用する

ゴミ処理機の利用にあたっては「ゴミの削減に取り組んでいる」ということで、自治体によっては助成金が出ます。しかも数万円単位(!)のところがほとんどなので、使わないと損です。

まずはお住まいの自治体では補助があるか?調べてみてくださいね。

各自治体のホームページを見るか、ネット検索でこのキーワードで調べましょう。

「○○区 生ゴミ 助成金」 ※○○はお住まいの自治体

ネット検索すると、該当ページが見られます。

購入前に申請が必要な自治体もあります。購入タイミングにはご注意くださいませ。

まとめ

生ごみ処理機「パリパリキュー」で臭い・汚い・不潔さから逃れられた

この記事では、使ってみてわかった生ごみ処理機「パリパリキュー」の実力を紹介しました。

この記事の内容
  • 生ごみ処理機「パリパリキュー」とは
  • 「パリパリキュー」オススメの人/オススメできない人
  • 「パリパリキュー」の体験レポ
  • 「パリパリキュー」をお得にゲットする方法

やや人を選ぶ商品ですが、人によってはうまく活用すると、QOLがグッとアップしますよ!

kamai
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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