知らないうちに損してる!?サラダを美味しくするのに欠かせない3要素【60点を目指そう】

サラダ作りのコツ

なんとなくサラダを作ってみたものの、マズい…。どうしてお店みたいにおいしくできないんだろう…?

こんな疑問やお悩みにおこたえします。

この記事の内容
  • 自宅で作るサラダのよくある失敗
  • すぐできる対処法

ナビするのはサラダに夢中なkamai(@kamaivege)です。

kamai
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会社員として働く中、週3回以上はサラダを作って食べており、SNSを通して発信したレシピ数は250を超えました。このブログでは、サラダ作りに関するハウツーやレシピを紹介しています!

日頃から料理をする今でこそ、そこそこのサラダを作れるようになったものの、料理初心者のうちは、イマイチなサラダを作っていました。

好みは人それぞれあっても、誰が食べてもおいしくないものを口にするとテンションが下がりますよね。食欲が削がれるだけではなく、料理しようという気力すら失せるもの。自分だけでなく誰かに食べてもらう場面があれば、ガッカリしてしまいまいますよね。

そこで、自身の経験を活かしてよくやっていた失敗3つと対策について紹介します。

この3つを避けるだけで、いつものサラダをおいしく召しあがることができますよ。

それではいってみましょう!

サラダがマズくなる要素3つ

サラダを台なしにしてしまう要素を語る上でのポイントは、野菜の水気・汚れ・鮮度の3つです。やりがちなミスはこちらです。

  1. 野菜の水気を切らない
  2. 野菜の汚れを落としきらない
  3. サラダを作ってから食べるまでに時間を置いてしまう

ひとつずつ見ていきましょう。

① 野菜の水気をきらない

サラダの出来はこれで決まるといっても過言ではありません。野菜の水切りがとっても大切です。

野菜を洗い終わった後、べちゃべちゃと水がまとわりついた野菜。ドレッシングで味つけをしても、味が薄まってしまいます

想像してみてください。お店で食べるサラダってどんな姿でしょうか。私たちの前に出される頃には、洗った時の水気を感じませんよね?

それほど水気には気をつかっていることがわかります。サラダの出来栄えに大きく影響してくるんですよね。

【水切り対策】自宅ではキッチンアイテムの力を借りる

そうはいっても、自宅で飲食店のクオリティを再現するのは難しいと思いませんか?やっぱり、手間暇かかっているんですよね。そこで、キッチンアイテムの力を借りることで、クオリティを上げます。

水切りとして使えるのは、水気を吹き飛ばすサラダスピナーや水気を拭き取るキッチンペーパーです。単に野菜の水を振り落とすのではなく、アイテムを使うことで確実かつ簡単に水気を切れます

この他にも使えるアイテムやメリット比較はこちらの記事をどうぞ。

② 野菜の汚れを落としきらない

野菜には土汚れがついているものです。キレイに土汚れが落とされている野菜も多いですが、畑から収穫されている以上は土がついてしまうのは仕方ありませんよね。

土汚れを落とすのが大切です。これを怠ると、途端にマズいサラダができあがってしまいます。ガリガリっとした嫌な食感や鼻にのぼる土臭さ、お皿に盛られた野菜についた土を発見するとガッカリするものです。いくらおいしい野菜がそろい、味つけが決まっていても、土っぽさが残っていると台なしになってしまいます。

【汚れ対策】たっぷりの水を使って洗う

ありがちなのが、蛇口から流れる水でササっと洗うというもの。これでは、でこぼこの野菜表面の汚れは見落としがちです。茎の根元など、入り組んだところは汚れが入り込みやすいものです。

そこで、ボウルにためたたっぷりの水で数回洗うのがポイントです。水に野菜をしずめることで、野菜全体についた大きい汚れから見落としてしまう小さな汚れまで取り除くことができます。

ボウルで洗うってどういうこと?という方はこちらへ。

③ サラダを作ってから食べるまでに時間を置いてしまう

水洗いでふれた通り、サラダは水気が大敵です。水分というのは洗った際につく水滴だけではなく、野菜自身が持つ水分も忘れてはいけません。料理の仕方によっては野菜の水分が出てきてしまうのです。サラダの魅力であるフレッシュさは野菜に閉じ込められた水分によるものですが、これが悪さをするなんて皮肉なものですよね…。

作ってから食べるまでのタイムラグがあると、野菜によっては水分が出てきてしまいます。中でも水分量の多い野菜としては、もやし、きゅうりがあげられます。

また、野菜の種類問わず、塩気のある調味料をかけた状態で放置していると、野菜から水分が引き出されてしまいます。(浸透圧が関係しています)

【しなびる対策】食べるタイミングでドレッシングをかける

生野菜サラダでは、ドレッシングや調味料による味つけは「食べる直前」が基本です。特に塩や塩味のある調味料は、野菜から水分を引き出すトリガーになってしまいます。ドレッシングは食べる直前にかけましょう

【しなびる対策】水分量の多い野菜は食べる直前にカットする

きゅうりなどの水分が出やすい野菜は、食べる直前にカットして盛りつけます。そうでないと、野菜から出た水分が他の食材にかかってサラダ全体がべちゃっとしてしまうからです。

カサが多く、水洗いといった下処理が手間となるレタスは作りおきもできますが、基本は1日以内に食べ切るようにします。サラダって野菜の下処理の手間が作るハードルになりうるため、下準備はうまく利用したいものです。

どんな下準備ができるの?という方はこちらもどうぞ。

  • 面倒なサラダ作りをラクにする方法

【まとめ】大失敗を避けて60点のサラダを目指そう

この記事では、自宅で作るサラダのよくある失敗と対処法をご紹介しました。

この記事の内容
  • サラダ作りで重要なのは、水気・汚れ・鮮度の扱い
  • サラダを美味しくするために、3つを心がける
    • 野菜の水気はしっかり切る
    • 野菜の汚れはしっかり落とす
    • サラダを作ったらすぐに食べる

こちらの失敗を避けるだけで、合格点60点のサラダを食べられるようになります。高得点ではないけれど、かといって落とされない平均点レベルなのです。

コンビニ・スーパーのカット野菜やパックサラダに比べたら、少々の手間はかかります。でも、自分で作るサラダはわずかな手間をかけてでも作る価値がありますよ。

旬の野菜を選べたり、野菜本来の味わいがわかったり。(加工された野菜はどんどん風味が落ちてしまうのです)ぜひおうちで作ってみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

おいしいサラダを作りたい!点数アップを目指して満足したい方へ

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サラダ作りのコツ
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