【誰でもできる!】サラダ作りを料理初心者にすすめる理由

サラダ作りのコツ
料理初心者さん
料理初心者さん

料理しようにも、なかなかうまく作れない……。

こんなあなたに、サラダ作りを紹介します!

この記事の内容
  • サラダ作りが初心者でも取り組みやすい理由
  • 取り組みやすい要素5つ

ナビするのはサラダに夢中なkamai(@kamaivege)です。

kamai
kamai

会社員として働く中、週3回以上はサラダを作って食べており、SNSを通して発信したレシピ数は250を超えました。このブログでは、サラダ作りに関するハウツーやレシピを紹介しています!

サラダって料理なの?と審議にかけられることもあるくらい、料理としては簡単なサラダ。サラダ作りをオススメする理由を紹介します。

こんな方にオススメです。

こんな方へおすすめ
  • 料理はあれこれやることが多く、難しくてあきらめ気味
  • 自分の作った料理がおいしくない
  • 料理をやってみたものの、面倒で続かない

それでは、いってみましょう!

サラダ作りをすすめる理由

サラダ作りをすすめる理由は、初心者でも料理を挫折しにくいためです。

そもそも、なんで挫折するか?考えてみましょう。

料理挫折の3要素

大きく3つの理由があると思います。

  1. 難しい
  2. おいしくできない
  3. 面倒

難しい

包丁をはじめとした調理道具を使いこなすことって難しいです。レシピに書いてあるとはいえ、日常生活に出てこない動作がほとんどです。

  • 食材をカットする
  • 火を使って炒める
  • お皿に盛りつける

レシピがあったとして、手順が書いてあったとしても読み解けるとは限りません。書いてあるようで、書いていないことってたくさんあるんですよね。

行間を読め!って言われても、経験乏しい初心者にはまず無理だよね。

短冊切りってどんな形?弱火ってどの程度?料理をお皿に移したら見た目が残念…。

料理中級者なら知っている、前提が省かれていることが多いんです。

おいしくできない

仮にレシピ通りに作ったとしても、口にしてみたら「思ってたんと違う…」こともあります。

炒め物はべちゃべちゃ。焦げついている。味がうすい。

一度で”おいしく”味を決めるのって、慣れない初心者にとっては簡単ではありません。

面倒

たとえおいしくできあがったとしても、明日以降も作り続けられるとは限りません。時間や手間を惜しまない料理も多いからです。

作るのに1時間かかる。漬け込むなどの仕込みが必要。特定のお店にいかないと食材が調達できない。

これだと、毎日の料理に続かないですよね。

ああ、自分は料理に向いていない……。

そうやって料理で挫折した方は多いかも知れません。しかし、料理全般がそうではないんですよね。シンプルで手軽なのがサラダです。

サラダ作りの特徴について、他の料理と比較しながら見ていきましょう。

【炒め物と比較】サラダ作りの手軽さ

料理の種類は数あれど、サラダはお手軽な部類に入ります。

例えば、定番のおかず「肉野菜炒め」を例にとって比較してみます。

肉野菜炒め
  1. 下処理をする(野菜を洗う、肉の下味をつける)
  2. 食材を切る
  3. 食材を炒める
  4. 味つけする
  5. 盛りつける

一方、サラダは

サラダ
  1. 下処理をする(野菜を洗う)
  2. 食材を切る
  3. 盛りつける
  4. 味つけする

これらの比較からわかるサラダ作りの手軽さは、5つあります。

  1. サラダ作りは調理工程が少ない
  2. サラダ作りは火を使わない
  3. サラダ作りは特別なテクニックがいらない
  4. サラダは味つけが決まりやすい
  5. サラダは洗い物が少ない

サラダ作りは調理工程が少ない

サラダは料理の工程が少ないのです。

なぜなら、火入れの調理工程がないからです。レタスなどの葉菜や、トマトなどの果実など、多くの野菜では生のまま使うことができます。

切って盛りつけただけなのに出来上がり!

ポテトサラダなど火入れが必須の野菜を除けば、調理工程がシンプルなんです。

サラダ作りは火を使わない

サラダは火入れを必要としないものが多く存在します。

その分、テクニックに頼る必要がありません。というのも火入れは、火加減など経験が問われる部分が少なからずあります。いくらレシピに「中火で10分」と明記されていても、お使いの調理器具や環境によって誤差は出てきます。

kamai
kamai

レシピで触れられない誤差をカバーするのは、初心者泣かせですよね。

その点サラダは火入れがいらないため、長年の勘など経験に頼らず作ることができるのです。

サラダ作りは特別なテクニックがいらない

サラダ作りは特別なテクニックがいりません。

厳密に野菜の厚みは5mm、形はくし形で、なんてことありません。極端な話、野菜は汚れを取り除き、食べづらい部分を取り除いて食べられる大きさに切っておけばOK。

一度サラダを食べたことある人なら、料理の感覚がなくとも完成イメージに沿って直感的にできるはずです。

ワンプレートだって、イメージに沿って適当に盛りつけるだけでなんとかなります

サラダは味つけが決まりやすい

料理では味つけで出来が決まります。サラダは味つけが簡単で、出来上がりのばらつきが少ないです。

炒める場合、さまざまな調味料を使い、味を整えます。レシピ通りの分量を守るには、レシピを確認する必要が出てきます。また、体調や好みによってバランスを調整するかもしれません。

加減を調整するのは、初心者には厳しいよな〜。

一方、サラダは「味つけをする」といっても、ワンステップ。ドレッシングやマヨネーズを使うだけです。味見をしなくても一発で味が決まるため、 料理の腕が問われることもありません。簡単なんです。

サラダは洗い物が少ない

フライパンを使う炒め物に対して、サラダは切った食材をそのままお皿に盛りつけるだけ。油ギトギトの洗い物がありません。

(もちろん、ボウルを使って混ぜ合わせたり、スライサーを使って切りかたを工夫するなど幅を広げることはできますが、使わずに作れるものもたくさんあります)

水切りに使うサラダスピナーだって、ざっと水洗いするだけで片づけ終わります

なるほど、サラダは初心者でも取りかかりやすいね。

kamai
kamai

うん、料理のはじめの一歩には最適なんだよ。

サラダ作りから次の料理へ

サラダ作りが定着すると、他の料理もやってみようかな?と興味がわくことも出てきます。

やらされ感で料理をするよりも、自発的に調べ試すのでは、定着の仕方がまったく違うんですよね。

これはわたし自身の経験です。一人暮らしをし始めて「(なんとなく)自炊をしなくちゃいけない」というマインドでやった料理と、サラダ作りから発展してとりかかるようになった料理。後者の方が圧倒的に前向きでしたし、またやってみようという気持ちになれました。

kamai
kamai

料理の幅が広がると、立ち返ってサラダ作りも充実していきました!気づいたら、料理初心者は卒業していましたよ。

【まとめ】サラダ作りをキッチンに立つきっかけにしよう

この記事では、料理初心者にサラダ作りをオススメする理由について紹介しました。

この記事の内容
  • サラダ作りは初心者でも取り組みやすい料理
  • 取り組みやすい要素は5つ
    1. 調理工程が少ない
    2. 火を使わない
    3. 特別なテクニックがいらない
    4. 味つけが決まりやすい
    5. 洗い物が少ない

このサラダ作りが料理にとりかかるはじめの一歩になればうれしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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