ケールの青さはコクのある食材でカバー、生ハムを添えたサラダ

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おうちサラダ

今日の出会いはこちらのケール。

茎が長く、葉っぱの部分が小ぶりなケールです。葉っぱがフリルで華やかなカーリーケールや、肉厚なコラードケールでもなく、小松菜などの他の野菜に紛れそうな”ふつうっぽさ”はどことなく親近感を抱かせる出で立ちです。

なにかと青果売り場ではケールを気にしている私ですが、あまりお目にかかることはありませんでした。気になる品種ははっきりとわかりませんでした。パッケージには「JA越谷市 JA全農さいたま」という取り扱いの記載のみだったんですよね。(情報求む!です!)

今回は満を持してのサラダで生食してみることに。というのも、以前も同じ商品を手にしたことはあったのですが、その際は炒めていただいたんです。(確か、葉っぱがしおれてしまったから炒めたの記憶です)

試しにひとくち味見してみたところ…

「!」

げっ、青い…!

こちらのケール、かなりクセがございます。(不安満点)炒めたのは結果オーライだったのでは…?

でも、パッケージ裏のレシピで「ケールサラダ」が紹介されているんです。これは挑んでみるしかありません。サラダにチャレンジです。

野菜オンリーだと大変なことになりそうだったので、お肉やたまごの力を借りてみる作戦です。

食材たち

食材:ケール・トマト(アイコ)・ゆでたまご・生ハム・カッテージチーズ
調味料:オリーブオイル・バルサミコ酢・ハーブミックス・塩

作ってみます

食材を準備する

  • ケール:ザク切り
幅広の葉と細長の茎はケールに見えない
  • 生ハム:細めにカット

生ハム数枚が入った小分けパックを使っています。使い切りサイズは便利です。

  • ゆでたまご:1/4にカット

沸騰で3分、火を止めて6分ゆでたものです。固まっていますがややオレンジがかかった感じです。

  • トマト:小さめのひとくちサイズにカット

細長い形をした「アイコ」という品種のミニトマトを使っています。身の部分がしっかりしており、包丁を入れてもグジュっと崩れたりしません。

今回はゆでたまごと同じ装いで、細長くカットしてみました。

盛りつける

  • ケールをこんもり
  • 生ハムをはらり

ふんわりと空気を含ませたいため、そっと置いてあげます。くっつきやすさには注意で、手より菜箸の方が扱いやすいです。

  • ゆでたまごをぽんぽん

パーツ4つだと配置が難しいですね。均等に置いてしまいたくなりますが、3つ目、4つ目と崩すと雰囲気が出ます。

  • トマトをぱらり

果肉部分を上向きにしたり、下に向けたり、こちらもランダムに置きます。

  • カッテージチーズをぽろぽろ

仕上げ

  • オリーブオイルをたらり
  • バルサミコ酢をちょろり
  • ハーブミックスをパラパラ
  • 塩をパラパラ

いただきます

味見した青いケールが脳裏に焼きついていたため、おそるおそるひとくち運んでいました。

お、なんとかいけるかも。反動のせいか、なんならおいしく感じます…。失敗は成功のスパイスでしょうか。

細長い形のアイコトマト。トマトの酸味はどこへやら?ってくらい酸っぱさを感じさせず、野菜のあまみであふれていました。酸味要素はいろいろあれど、カッテージチーズ、甘みが特徴のバルサミコ酢。この辺といいタッグを組んでくれます。

組み合わせって大切ですね。今回は間違ってもこのケールを主役にしてはならないと思いました。炒めたら生きるだろうけれど、このサラダでは一歩下がるくらいがちょうどいい。なんでも”いい加減”でありたいものです。

やや半熟のゆでたまご、バルサミコ酢でいただくと固ゆでとは印象が変わりますね。生ハムと相まって、おつまみな感じでした。生ハムは少量しか加えていないのに、このサラダをまとめてくれるといいますか、ムードをしっかり作ってくれました。このコク、旨味はケールと好相性です。

ごちそうさまでした。ケールに惑わされて、終始ハラハラした一皿でした。(笑)

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