火入れ必要なんて思い込みかも?生ズッキーニとスプラウトのサラダ

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ズッキーニとスプラウトのサラダ おうちサラダ

夏野菜のズッキーニ。焼いてとろりとほどける食感は魅力的です。

でも、生でも食べられるってご存知でしたか?

わたしが知ったのは”ぐうたら”な理由からでした。

というのも、夏野菜を手にする時期はキッチンで火を使うのは大仕事。気合い入れないと、大変ですよね…。平日、帰宅してからの料理はさらにハードルが上がります。

「そのまま食べられたらなぁ」とぼんやりしていたところ、たまたま見つけたのはズッキーニの新しい表情でした。とろりとはまるで違う、「ぽっくり」としたほっこり系な食感なんです。

手に入りやすい野菜と一緒に、さっと10分で作ってみましょう。

食材たち

食材:ズッキーニ・スプラウト・トマト
調味料:和風ドレッシング

作ってみます

食材を用意する

  • ズッキーニ
    縦1/4にカット
  • トマト
    ひとくちサイズにカット

ミディトマトを使っており、1/8にカットしています。

ミニトマトであれば1/4カット、大玉トマトであれば1/16カットが食べやすいです。

盛りつける

  • スプラウトをこんもり

すり鉢状のお皿を使っています。つぶさず、平らにこんもりと盛りつけます。水気を含みやすいため、ペーパーでしっかり水を切ります。

  • スライサーでズッキーニをスリスリ

火を使わない分、スライサーでスライスする一手間だけかけます。包丁でカットすると厚みが出るのに対し、スライサーを使えば数ミリの薄さが生み出せて、食感の変化を生み出します。

  • トマトをごろり

ふんわり仕上げたいズッキーニとスプラウトがメインどころです。トマトは重みがあるため、分散させるべく皿のフチに寄せています。

仕上げ

  • ドレッシングをとろり

シンプルな味わいの野菜のため、塩&旨味を感じやすいしょうゆベースのドレッシングを使います。

いただきます

空気を含んだスプラウトに、ふわっと乗っているズッキーニ。パスタにスライスしたパルミジャーノ・レッジャーノのような。お好み焼きの上で踊るかつお節、の方がいっか。なんだか気取ってしまいました。(笑)

あ、ドレッシングをかける前に愛でておりました。(笑)

さて、ひとくちいただきます。

いうまでもなくスプラウトはふんわり。そして、極薄切りのズッキーニがおともします。ドレッシングが包み込んでくれます。

つるんとしたズッキーニなので、単品で食べるとドレッシングが流れてしまうんですよね。そこをスプラウトがしっかり受け止めてくれます。いいコンビです。

じゃくじゃく。これから暑さでバテて食が細くなっても、ペロリといけそうな軽やかさです。この日はさほど食欲がなかったのですが、軽々と食べられてしまいました。

トマトの果肉感と相まって、満たされる味。お肉などのジューシーとはまた違った、充実感なのです。

ごちそうさまでした。

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