【2026年版】せいろ蒸しレシピ本おすすめ|初心者から本格派まで目的別に比較

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サラダ・料理本

せいろブームもすっかり定着して、せいろ蒸しのレシピ本もたくさん出版されてます。

簡単に作れるものから、本格的な点心まで。
いざ買おうとすると「結局、どれがいいの?」と迷っちゃいますよね。

私もこれまで、せいろ蒸しのレシピ本をいくつも読んできました。

実際に比べてみると、
毎日のごはんに使いやすい本もあれば、
料理そのものを楽しみたくなる本もあります。

そこでこの記事では、実際に読んだ本の感想も交えながら、
せいろ蒸しのレシピ本を目的別に紹介します。

「簡単な料理から始めたい」
「毎日の献立に取り入れたい」
「もっと本格的な料理に挑戦したい」

あなたの目的に合う1冊を見つけていってください!

目次
  1. せいろ蒸しレシピおすすめ一覧!目的別に比較
  2. せいろ蒸しレシピ本の選び方
  3. 実際に読んだせいろ蒸しのレシピ本5冊をレビュー
    1. 『せいろ蒸し大全』|岩﨑 啓子
    2. 『ほったらかしでおいしい!蒸しレシピ』|ワタナベ マキ
    3. 『蒸篭でつくる、毎日のごはん』|平野 由希子
    4. 『簡単・生地から作る本格点心』|市川 友茂
    5. 『ウー・ウェンの蒸しおかず』|ウー・ウェン
  4. ほかにもある!おすすめのせいろ蒸しレシピ本
    1. 『すべてを蒸したい せいろレシピ』|りよ子
    2. 『世界一カンタンでおいしい せいろレシピ』|サヤ
    3. 『せいろ蒸し』|しらいしやすこ
    4. 『ズボラ人間、せいろ蒸し生活はじめました! 並べて待つだけ!ラクうまレシピ』|ノグチノブコ
    5. 『夫婦ふたり分、野菜たっぷり蒸篭ごはん』|丹羽直美
    6. 『蒸篭(せいろ)弁当』|丹羽 直美・ikura
    7. 『ズボラなせいろ蒸し ごはんのおかずだけ!』|らむ
    8. 『リンネル特別編集 季節を味わう せいろのある暮らしとレシピ』
    9. 『すべてを蒸したい せいろダイエット』|りよ子
    10. ワタナベマキのサッと蒸し、ほっこり蒸し|ワタナベ マキ
    11. ほったらかしでおいしい!せいろでおかず蒸し|ワタナベ マキ
  5. せいろ蒸しのレシピ本をお得に読む方法
    1. Kindle+(旧Kindle Unlimited)で読み比べ
  6. せいろ蒸しのレシピ本を活用するコツ
    1. まずは気になるレシピを1つ試してみよう
  7. まとめ|自分に合うせいろ蒸しレシピ本を選ぼう
    1. レシピ本を通してせいろ蒸しを毎日の食事に活用しよう

せいろ蒸しレシピおすすめ一覧!目的別に比較

まずは、どんな本を選べばよいか、目的別にまとめました。

こんな人におすすめ書籍
漫画で楽しく、気軽に始めたい『ズボラ人間、せいろ蒸し生活はじめました!』
基本から幅広いレシピを知りたい『世界一カンタンでおいしい せいろレシピ』
せいろを日々の料理に活用したい『せいろ蒸し大全』
夫婦2人分の野菜たっぷり献立を作りたい『夫婦ふたり分、野菜たっぷり蒸篭ごはん』
料理や盛り付けも楽しみたい『蒸篭でつくる、毎日のごはん』
肉まんや焼売などの点心を作りたい『簡単・生地から作る本格点心』
せいろを使った食事を健康管理に活用したい『すべてを蒸したい せいろダイエット』

各書籍の特徴を元にした目的別の整理です。
順位をつけたランキングではありません。

せいろ蒸しレシピ本の選び方

せいろ蒸しのレシピ本を選ぶときは、自分がどんな料理を作りたいかをイメージしてみて!

  • 初心者・手軽さ重視:基本の使い方や、材料を並べて蒸すだけの簡単なレシピが多い本
  • 毎日の献立に使いたい:野菜のおかずだけでなく、肉・魚・ごはんものなど幅広く掲載されている本
  • 料理のレパートリーを広げたい:点心や各国料理など、特定のジャンルに詳しい本
  • 写真や盛り付けも楽しみたい:料理写真や食卓の雰囲気が好みに合う本

レシピの内容はもちろん、写真の雰囲気や説明のわかりやすさも、
長く使える一冊を選ぶポイントです。

実際に読んだせいろ蒸しのレシピ本5冊をレビュー

ここからは、私が実際に読んだ5冊を紹介します。

  • せいろ蒸し大全|岩﨑 啓子
  • ほったらかしでおいしい!蒸しレシピ|ワタナベ マキ
  • 蒸篭でつくる、毎日のごはん|平野 由希子
  • 簡単・生地から作る本格点心|市川 友茂
  • ウー・ウェンの蒸しおかず|ウー・ウェン

『せいろ蒸し大全』|岩﨑 啓子

せいろを使った料理の幅を広げたい人におすすめ。

レシピのジャンル比率イメージ
  • 和食が半分以上
  • 続いて中華
  • 残り1割が洋食

せいろの基本的な使い方から、複数の料理を同時に作る方法まで、幅広く紹介されている一冊です。

私が特に参考になったのは、せいろを二段重ねにして、複数のおかずを一度に作るレシピ。
冷蔵庫にある食材やその日の気分に合わせて、作るものを選べるのが便利だなと思いました。

さらに驚いたのが、主食・汁物・おかずをまとめて調理するという発想です。

狭いキッチン事情・限られた時間の中で支度をするという
工夫に感心したものです。

せいろ蒸しの下、「鍋で汁物を作る」なんて技は発明ですね。笑

かまい
かまい

その蒸気でせいろ蒸しをしちゃうなんて方法、
目からウロコでした!

私は実際には、せいろの下で汁物を作る方法は使っていません。
野菜の色移りやアクなどが気になるからです。

その代わり、せいろを使うために沸かしたお湯を、蒸し終わったあとに卵や麺をゆでるのに使うことがあります。
これは本を読んで調理の組み立て方を考えるようになったことで、自分なりに取り入れた工夫です。

レシピをそのまま再現するだけでなく、せいろをどう使えば効率よく料理できるか。
そんな視点を得られたのが、この本を読んでよかったところ。

こんな人におすすめ
  • せいろの基本から使い方を広げたい
  • 2段使いで複数のおかずを効率よく作りたい(特に1〜2人暮らし)
  • 和洋中の幅広いレシピを楽しみたい

『ほったらかしでおいしい!蒸しレシピ』|ワタナベ マキ

せいろ蒸しの基本から、幅広いレシピを知りたい人におすすめ。

野菜を蒸すシンプルな料理から、毎日のおかず、ごはん・スープ、おやつまで、
蒸し料理を幅広く紹介されています。

レシピのジャンル比率イメージ
  • イントロ〜野菜を蒸してみよう
  • シンプル蒸し料理(副菜・おつまみ系)
  • 毎日の蒸し料理(メインディッシュ系)
  • 蒸しごはん&蒸しスープ
  • 蒸しおやつ

この本で私が便利だと感じたのが、せいろに食材を並べた「蒸す前」の写真。

食材をどんなふうに配置すればいいのかがひと目でわかるので、
せいろ初心者にも参考になります。

そして、、、料理写真がおしゃれ!

テーブルコーディネートは落ち着いた雰囲気で、
料理そのものが「おいしそう」な表情。
レシピを探すだけでなく、ページを眺めるのも楽しい一冊です。

かまい
かまい

スタイルブックのようなおしゃれさもあって、見入っちゃいます。
モクモク、目の前で蒸気が上がっているみたい……!

こんな人におすすめ
  • せいろ初心者で、食材の並べ方も参考にしたい
  • おかずからデザートまで幅広く作りたい
  • 写真の雰囲気も楽しみながらレシピを選びたい

『蒸篭でつくる、毎日のごはん』|平野 由希子

料理や盛り付けも楽しみたい人におすすめ。

基本的な野菜の蒸し料理から、和食・中華・エスニック・イタリアン、
ごはんものや粉もの、デザートまで紹介されています。

レシピのジャンル比率イメージ
  • 基本的な野菜のせいろ料理
  • 定番のせいろ料理(和食・中華とエスニック・イタリアン)
  • ごはん・粉物
  • デザート

私が印象に残ったのは、料理の見せ方。

せいろを使った料理というと、和食や中華をイメージしがちですが、
この本では洋風の料理も登場します。
せいろで調理した料理をお皿に盛り付けた写真も多く、食卓全体の雰囲気が伝わってきます。

レシピの説明は比較的シンプルなので、
細かな工程写真を見ながら一つずつ進めたい人より、
ある程度料理に慣れている人のほうが使いやすいかもしれません。

せいろ料理を効率よく作るだけでなく、
盛り付けや食卓の雰囲気まで楽しみたい人に向いています。

著者の平野さんは、フランスで料理・製菓を学んだ経験があるそう。

メインの料理をおしゃれなテーブルコーディネートで彩ります。
せいろといえば「和」「中華」をイメージされるかもしれませんが、
仕上がり(盛り付け)が「洋」で良いギャップがあります◎

「毎日のごはん」というタイトルがついていますが、それより「おもてなし」の印象を受けました。
パートナーと一緒にお酒を片手に食事を楽しむとか、休日に手の込んだ料理を作るとか。
そういったイメージが湧きました。

こんな人におすすめ
  • せいろで洋風やエスニック料理にも挑戦したい
  • 料理の盛り付けや食卓の雰囲気も楽しみたい
  • 休日やおもてなしの料理に活用したい

『簡単・生地から作る本格点心』|市川 友茂

本格的な点心を自分で作ってみたい人におすすめ。

せいろといったら、やっぱり「点心」!

フタを開けると湯気がモクモク、、、
湯気のむこうにふっくらした点心の姿が現れる、、、
そんな光景に憧れる人も多いのでは。
心踊りますよね〜。

生地別に、点心のレシピが掲載されています。

レシピのジャンル比率イメージ
  • 水でこねる生地(水餃子・ワンタン系)
  • お湯でこねる生地(焼き餃子・焼売・蒸し餃子)
  • 白玉粉を使うもちっとした生地(スイーツ系)
  • 発酵させる生地(肉まん系)
  • 油を使う生地(パイ系)

この並びを見るだけでも、テンション上がりませんか?笑

「初心者には難しいんじゃ……。」

なんて不安、ありますよね。
私も餃子づつみは苦手なので、わかります!笑

よくお世話になってるわけだ、頼みの冷凍餃子!笑

この本では、水で練る生地やお湯で練る生地など、生地の種類ごとに点心の作り方を紹介しています。

包み方の工程写真に加え、動画でも手順を確認できるので、
プロの手さばきをじっくり見られるのも魅力。
私は作る予定がなくても、動画を眺めてしまいます。

かまい
かまい

プロの手元を間近で見て学べます!
ぶっちゃけ、眺めているだけでも楽しいです。笑

「皮作りまでは、いいかな〜。」

もちろん、最初から生地作りに挑戦しなくても大丈夫。
市販の皮を使って、具材のレシピだけ参考にするのもよさそうです。

ひとりで黙々と作るもよし、パートナーや仲間とワイワイ作るもよし。
食べるだけでなく、作るのも楽しめる1冊です。

こんな人におすすめ
  • 肉まんや餃子など、本格的な点心を作ってみたい
  • 生地作りや包み方を写真・動画で学びたい
  • 家族や友人と一緒に料理を楽しみたい

『ウー・ウェンの蒸しおかず』|ウー・ウェン

素材を生かした、シンプルな蒸し料理を知りたい人におすすめ。

日々の食卓に取り入れやすい、素朴な蒸し料理が紹介されている一冊です。

私が読んだ印象では、和風・中華風のレシピがバランスよく並んでいました。

レシピのジャンル比率イメージ
  • 和風のテイスト(半分)
  • 中華風のテイスト(半分)

特徴的なのは、素材の味を生かすシンプルな調理。
派手なアレンジで目を引くというより、
素材のおいしさを引き出す料理をじっくり楽しむタイプの本です。

レシピは文章で簡潔にまとめられているものが多いので、
調理工程を写真で細かく確認したい人より、
ある程度の料理経験がある人に向いてます。

普段の食事に取り入れながら、少しずつレパートリーを増やしていきたい人におすすめです。

こんな人におすすめ
  • 素材の味を生かしたシンプルな料理が好き
  • 和風・中華風の蒸しおかずを作りたい
  • 基本的な調理に慣れていて、レシピを簡潔に確認したい

ほかにもある!おすすめのせいろ蒸しレシピ本

ここからは、私が実際に読んだ5冊以外にも、
目的に合わせてチェックしたいレシピ本を紹介します。

『すべてを蒸したい せいろレシピ』|りよ子

せいろ蒸しのレシピ本を探していると、よく見かける人気の一冊。
レシピ本大賞を受賞したことでも知られています。

せいろを使った幅広い料理を知りたい人や、
まずは定番の本からチェックしたい人に向いてます。

\ 目次が見られます /

続編の『すべてを蒸したい せいろレシピ、おかわり!』も発売されているので、
1冊目を読んでレパートリーを増やしたくなった人は、続編も候補に入れてみてくださいね。

『世界一カンタンでおいしい せいろレシピ』|サヤ

身近な食材を使った、日々の食事に取り入れやすいレシピが中心の一冊。

著者のサヤさんは栄養士免許を持ち、Instagramでもレシピを発信されています。

ベーグルなど、見た目にも楽しい料理が紹介されているのも特徴。
作ってみたい料理を探しながら、写真を眺めるのも楽しそうです。

『せいろ蒸し』|しらいしやすこ

単品の食材を蒸す料理から、複数の食材を一度に蒸す料理、点心やおこわまで、63品のレシピを掲載。

せいろの基本を知りたい人にも、いろいろな料理に挑戦してみたい人にも向いています。

ちなみに、著者の本にはチョップドサラダのレシピ本でもお世話になりました◎

『ズボラ人間、せいろ蒸し生活はじめました! 並べて待つだけ!ラクうまレシピ』|ノグチノブコ

漫画形式で、せいろ蒸しのある暮らしやレシピを楽しめる一冊。

肉・魚・麺料理・デザートなど、30品以上のレシピが掲載されています。

料理本を読むのが少し苦手な人や、
まずは気軽にせいろ生活を始めたい人にもおすすめです。

\ サンプル紙面が見られます /

『夫婦ふたり分、野菜たっぷり蒸篭ごはん』|丹羽直美

夫婦2人分の食事を作りたい人や、野菜をたっぷり取り入れた献立を考えたい人に向いている一冊。

主菜と副菜を組み合わせた、日々の食事作りの参考になりそうです。

『蒸篭(せいろ)弁当』|丹羽 直美・ikura

せいろを使ったお弁当作りに興味がある人にチェックしてほしい一冊。

「時短」「簡単」だけを目指すのではなく、自分や大切な人のために、真心を込めて作る。
そんなコンセプトが伝わってくる本です。

料理やお弁当の写真にも温かみがあって、眺めているだけでも素敵なんですよね。

『ズボラなせいろ蒸し ごはんのおかずだけ!』|らむ

豚肉・鶏肉・牛肉・ひき肉・魚介などを使った、62品のおかずレシピを掲載。

夕食のメインや、ごはんに合うおかずをせいろで作りたい人におすすめです。

著者のらむさんはInstagramでもレシピを発信されていて、私もよく拝見しています。

どっしりしたヒノキのせいろで、豊かなおかずを作る様子が魅力的なんですよね。
お母さんから料理を教えてもらうような、親しみやすさとちょっとした憧れを感じます。

「ズボラ」というタイトルですが、しっかりした一品おかずを作りたい人にも参考になりそうです。

『リンネル特別編集 季節を味わう せいろのある暮らしとレシピ』

旬の食材を使ったレシピだけでなく、せいろを愛用する人たちの暮らしも紹介する一冊。

料理のレパートリーを増やしたい人はもちろん、
せいろのある暮らしそのものに興味がある人にもおすすめです。

『すべてを蒸したい せいろダイエット』|りよ子

せいろを使った料理を、日々の食生活や健康管理に取り入れたい人向けの一冊。

せいろを使うだけで体重が減るわけではありませんが、
食事の内容やバランスを見直すきっかけになりそうです。

ワタナベマキのサッと蒸し、ほっこり蒸し|ワタナベ マキ

『ほったらかしでおいしい!蒸しレシピ』と同じ、ワタナベ マキさんのレシピ本。

こちらはせいろに限らず、フライパンや鍋を使った蒸し料理も紹介されています。

せいろにこだわらず、まずは蒸し料理全般のレパートリーを増やしたい人におすすめです。

\ 目次が見られます /

ほったらかしでおいしい!せいろでおかず蒸し|ワタナベ マキ

こちらは、せいろを使ったおかず蒸しに特化した一冊。

「漬けて蒸す」「混ぜて蒸す」「蒸してタレをかける」など、
食材をせいろにセットする前にひと手間加えるレシピが紹介されています。

ただ並べて蒸すだけではなく、少し工夫しておいしいおかずを作りたい人に向いています。

せいろ蒸しのレシピ本をお得に読む方法

Kindle+(旧Kindle Unlimited)で読み比べ

レシピ本を購入する前に、
電子書籍の読み放題サービスで読めるか
確認してみるのもおすすめです。

Amazonの読み放題サービス「Kindle+」は、
月額980円で対象の電子書籍が読み放題。
初めての方なら、無料体験が用意されていることも。

2026年10月に「Kindle Unlimited」から「Kindle+」へ名称が変更されました。

ただし、すべてのレシピ本が読み放題の対象ではありません。
読みたい本が対象かどうか、登録前にAmazonの商品ページで確認しておきましょう。

私がおすすめしたいのは、まず読み放題で何冊か読み比べてみること。

  • いくつかの本を読んで、自分の好みを知る
  • 気に入った本があれば、購入してじっくり活用する

こんなふうに段階を踏めば、自分に合う一冊を見つけやすくなります。

\ 無料体験でお試し! /

Kindle+の無料体験や利用方法については、こちらの記事にまとめてます。

せいろ蒸しのレシピ本を活用するコツ

まずは気になるレシピを1つ試してみよう

レシピ本を買ったら、最初から全部作ろうとしなくても大丈夫。

まずは、家にある食材で作れそうなものや、気になるレシピをひとつ試してみて。
気に入った料理があれば、食材を変えたり、何度も作ったりするだけでも、
せいろの使い方が少しずつ身についていきます。

私もせいろを使ううちに、
料理そのものだけでなく、調理の段取りも考えるようになりました。

たとえば、せいろを使うために沸かしたお湯。
蒸し終わったあと、そのお湯で卵や麺をゆでれば、熱源やお湯をムダなく使えます。

せいろ料理を特別なものにせず、普段のごはんに少しずつ取り入れるのが、
長く楽しむコツだと思います。

せいろの使い方やお手入れについては、こちらの記事でも紹介してます。

まとめ|自分に合うせいろ蒸しレシピ本を選ぼう

レシピ本を通してせいろ蒸しを毎日の食事に活用しよう

せいろ蒸しのレシピ本には、
簡単な料理から始められるもの、
毎日の献立に活用できるもの、
本格的な点心に挑戦できるものまで、
さまざまな種類があります。

大切なのは、人気や掲載レシピの多さだけで選ぶのではなく、
自分がどんな料理を作りたいか、どんなふうにせいろを使いたいかを考えること。

気になる一冊を見つけたら、
まずはひとつ、作ってみたい料理から試してみてくださいね。

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