CHARLES & KEITHのローファー口コミ。仕事用にリピートする理由と30代OLの本音

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女性が「仕事で履く靴」って、
悩ましくないですか?

きちんと感は欲しい。
できればオシャレにも見せたい。

でも……

1日歩き回ることを考えると、
足が疲れる・痛くなる靴は避けたい。

私にとって、パンプスは
仕事モードに切り替えるスイッチのような存在でした。

足元が決まれば、よし、今日も仕事するかー!
って気持ちになれる。

ただ、1万歩に迫るような日は、さすがにお手上げ。
足から悲鳴が上がります。

本音で言えばさ
……ラクしたいもん。笑

そんな私が、何度かリピートしているのが
CHARLES & KEITH(チャールズ&キース)のローファーです。

最初に出会ったのは、もう10年以上前のシンガポール。
ZARAのローファーに目移りすることもありましたが、
気づけばまたCHARLES & KEITHを選んでいました。

今回は、20代から30代にかけて
OLの私が仕事靴として履いてきたローファーの口コミ・体験談を紹介します。

最近買い換えたのは、初めての厚底タイプ。
商談にも履いて行きました。

  • 仕事用のローファーを探している
  • CHARLES & KEITHのローファーが気になっている
  • 実際に履いている人の口コミを知りたい

そんな方の参考になれば、うれしいです。

CHARLES & KEITHのローファーを仕事用に選ぶ理由

パンプスは好き。でも、毎日それだけじゃしんどい

足元、とりわけパンプスって、
やっぱり仕事モードに入るための大事なアイテムだったりします。

私にとっては、ある意味、戦闘服として必要なピース。

リップを塗り、ジャケットにパンプスを合わせると、
自然と気持ちも引き締まります。

ただし、足は正直で、、、
何時間も持たない……!

普段からパンプスを履き慣れていても、
歩き回る日は別問題。

外出や移動が重なったり、展示会で歩き回ったり。
気づけば1万歩近く歩いてる日なんて
もう足から悲鳴。

靴擦れ、指にタコ。
立ち上がるのもしんどいし、絆創膏だらけの足って
見てられないですよね。

だからといって、どんな服にも
スニーカーを合わせられるわけじゃない。

特に商談や客先への訪問がある日は、
服装とのバランスも気になります。

なんなら見た目が9割。
商談内容より、見た目が大事だったりするわけで。笑

パンプスほど見た目に寄せすぎず、
でもカジュアルになりすぎない靴が欲しい。

そんな私にとって、ローファーはちょうどいい存在でした。

シンガポールの空港で出会ったCHARLES & KEITH

CHARLES & KEITHの靴を初めて買ったのは、
2014年ごろでした。

シンガポールのチャンギ国際空港で、
乗り継ぎの時間に
「いい手土産ないかな〜」と
ふらっと立ち寄ったお店でした。

当時はブランドのことをよく知らなかったのですが、
店頭で見かけた靴が気になって。

シンプルだけど、どこか都会的。
かっちりしすぎず、かと言ってカジュアルすぎない。

かまい
かまい

「こういうデザイン、好きだな〜」

しかも手が伸びる価格帯。

知らないブランドではあったものの、
思い切って購入してみました。

これが、私とCHARLES & KEITHの出会いです。

シンプルだけど地味じゃないデザインが好き

CHARLES & KEITHでは、
バッグや財布といった小物の扱いもありますが
私はこれまでに3回ほど靴を購入しています。

何度も選んだのは、ローファー
シンプルだけど地味じゃないデザインでした。

もちろん、ずっと同じ靴だけを履いていたわけではないんです。

似たようなものだと、
ZARAのローファーを買ったこともあります。
ほかの靴に目移りしながらも、
気づけばまたCHARLES & KEITHを選んでいました。

私が好きなのは、エナメル質感の黒ローファー。
革製ならダークブラウンもいいですね。

王道ローファーのシルエットに
甲やサイドに小さな金具があしらわれているような
デザインが好みです。

いかにも仕事靴!という堅さはないけれど、
ラフすぎる感じもしない。

パンツスタイルに合わせると、
ほどよくきちんと感が出るところが気に入っています。

細かいモデル名までは覚えていないのですが、
これまで購入したCHARLES & KEITHのローファーは、
どれも履きつぶすまで活躍してくれました。

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CHARLES & KEITHのローファーをリピートしてきた感想・口コミ

黒や茶系のローファーが仕事服に合わせやすい

気に入っているのは、
シックな色合いと、
ほどよくデザインが効いているところ。

黒や茶系といったベーシックな色なら、
仕事服にも合わせやすいんですよね。

ローファーは、パンプスほどかっちりしすぎず、
スニーカーほどカジュアルにもならない。

ジャケットやパンツスタイルに合わせると、
きちんと感を残しつつ、少し肩の力を抜いた雰囲気になります。

私の場合、仕事靴として取り入れやすいデザインであることが、
何度か選んできた理由のひとつです。

履きつぶすまで活躍。仕事靴の買い替えは悩ましい

ほんとは、長く履き続けたいんです。
足になじむ靴って、そんな簡単に出会えないので。

理想を言えば、

上質な革靴を用意して、
メンテナンスを繰り返して履き続ける。

でも、レディースものって、仕事で使える革靴の選択肢が
少ないと思いません……?

靴売り場に行けば、華々しいパンプスがズラリ。
かといって、リクルート用の黒いパンプスは、
冠婚葬祭でもない仕事シーンでは重たく見える。

メンズ物は、あんなにビジネスシーンの革靴が
ズラリと並ぶのに、、、

「女はヒールのあるパンプス履いとけ!」
と言われているかのような、圧すら感じる。
自意識過剰かもしれませんが!
私だけでしょうか……?

がっつり外回りしたり
動き回ったりする人ほど、
ヒールなんて履いてられないですよ。


そんなこんなで、私の仕事靴選びは「長く履き続ける」よりも、
「これだ!」と思う靴を履きつぶして、買い替えるスタイルに落ち着きました。

実際、これまで履いてきたCHARLES & KEITHのローファーも、
最終的にはどれも履きつぶしています。

私の場合、1年ちょっと履いたあたりで傷みが気になることが多かったです。

靴底が削れたり、擦れた部分の色が薄くなったり。
中敷がボロボロになってしまうことも。

黒い靴の擦れた部分が白っぽくなってきたら、
黒マジックで塗ったりしてた。笑

もちろん、そんな応急処置にも限界があります。

履きジワが深くなって、いい味というより傷みに見えてくる。

中敷が崩れてくる。
靴底が削れてくる。

こうなると、さすがに買い替えどき。

お気に入りの靴を手放すのは惜しいけれど、
毎日履くものだからこそ、
仕事中に気になる状態になってしまうのも困るんですよね。

価格は1万円〜1万5,000円前後。仕事靴としてどう考える?

CHARLES & KEITHのローファーは、
私の感覚では1万円〜1万5,000円前後の価格帯。

もちろん、安い買い物ではありません。

ただ、仕事で出番が多く、
気に入ったデザインを日常的に履けることを考えると、
私にとっては手を伸ばしやすい価格帯です。

3万円クラスの靴を買うとなると、
ちょっと気合が必要。

でも、仕事で履く靴は消耗もするので、
価格とデザインのバランスは大事にしたいところ。

私の場合は、安すぎるものでもなく、高級なものでもなく、
「気に入った靴を、日常使いできる価格で選ぶ」
という考え方に落ち着いています。

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厚底ローファーは仕事や商談にも使える?実際に履いてみた

今回の買い替え理由は、商談用の革靴が限界だったから

そして最近、また仕事用の靴を買い替えました。

きっかけは、商談用に履いていた革靴が
さすがに、くたびれてきたこと。

足首あたりまで隠れるデザインの革靴は
気づけば中敷はボロボロ。
靴底も削れて、もう限界だな……という状態でした。

靴って、履き慣れてくると手放すのが惜しいんですよね。

足に馴染んでいるし、まだ履ける気もする。
でも、中敷が崩れてきたり、靴底が削れてきたりすると、
さすがに買い替えどき。

お気に入りの靴ほど、つい粘ってしまいます。

というわけで、今回も仕事用の靴を探すことに。

改めて、いろんなブランドを調べたり
店頭で履き比べてみたりしましたが、

選んだのは、やっぱりCHARLES & KEITHのローファーでした。

前3cm・後ろ4cmの厚底に挑戦

今回選んだのは、いつものような茶色が混じった黒っぽいローファー。

フロントは王道のローファーらしい形で、
かかと部分にはブランド名入りの金具が付いています。

ただ、これまでと少し違うのが厚底であること。
ローファーに限らずですが、厚底はトレンドですよね。

前が約3cm、かかとが約4cmあります。

おしゃれだなとは思いつつも、

「仕事で履くには、ちょっとボリュームがありすぎるかな?」
「商談に履いて行っても浮かないかな?」

なんて考えて、これまでは避けていたんですよ。

でも、店頭で履いてみたら、、、

かまい
かまい

「あれ?案外、気にならないかも。」

思い切って購入してみました。

パンツスタイルで商談へ。私の場合は違和感なし

実際に履いてみると、パンツスタイルとの相性も悪くない。

そして、商談にも普通に履いて行っています。

少なくとも、私がパンツスタイルで履いて行った商談では、
特に違和感はありませんでした。

さりげない金具のワンポイントも、いい感じ。

チラ見えするブランドプレートもさりげない

何もないと、「学生のローファー」姿になっちゃいますからね。

もちろん、服装のルールは会社や訪問先によって違うと思います。

ただ、私の場合は「厚底だから商談には無理かも」と
心配していたほどではなかった、
というのが実感でした。

ここまで厚底のローファーを買ったのは初めてですが、
今のところ、仕事靴の選択肢として十分アリだなと思ってます。

パンプスほど気合いを入れすぎず、
でもカジュアルになりすぎない。

そんな仕事靴を探している私にとって、
今回の厚底ローファーは、いい買い替えになりました。

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CHARLES & KEITHのローファーはどこで買う?

初めてなら実店舗で試着したい

初めて買う靴なら、私は実店舗で試着してみるのがおすすめです。

これまで、渋谷・原宿・有楽町などの店舗で
CHARLES & KEITHの靴を見てきました。
(原宿は現在閉店。近所だと表参道があります)

最近訪れた有楽町の店舗は、
週末ということもあってか、なかなかの賑わいでした。

スタッフさんも忙しそうだったので、
ひとまず自分で店内を見て回り、
少し時間を置いてから戻りました。

やっぱりね……
靴は実際に履いてみると、印象が変わる

特にエナメル素材など、あまり伸びないタイプの靴は、
サイズ感や当たり方を確認しておきたいところ。

わたし自身、靴はデザインだけで決めず、
試着してから購入したい派です。

オンラインストアで現行モデルをチェックする

一方で、すでに自分のサイズ感や好みがわかっている方なら、
オンラインストアで探すのも便利です。

店舗に行く時間がないときや、
いろいろなデザインを比較したいときにも使えますよ。

私が過去に購入したモデルと、現在販売されている商品は異なる場合があります。

気になるデザインがあれば、価格やサイズ展開などを
商品ページで確認してみてくださいね。

また、新規会員登録の10%OFFクーポンが利用できる場合もあります。

クーポンの有無・適用条件・有効期限は変更される可能性があるため、
購入前に公式オンラインストアで最新情報をご確認くださいね。

\ オンラインストアでローファーを探してみる /

まとめ|仕事用ローファーを探すならCHARLES & KEITHも選択肢に

パンプスは、私にとって今でも仕事モードに切り替える大事なアイテムです。

でも、毎日パンプスだけで過ごすのは、足への負担が気になる日もあります。

そんなときに活躍してくれるのがローファー。

CHARLES & KEITHは、シンガポールで偶然出会って以来、
何度かリピートしてきたブランドです。

ZARAなどほかのブランドの靴も履いてきましたが、
今回も仕事用の靴として選びました。

今回は初めての厚底タイプ。
商談に履いて行くのは少し心配でしたが、
パンツスタイルなら私の場合は違和感なく使えています。

仕事用の靴は、見た目だけでも、履き心地だけでも決めにくいもの。

きちんと感も欲しいし、できれば足への負担も減らしたい。

そんな靴迷子の方は、ローファーを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

CHARLES & KEITHのローファーや靴が気になる方は、
現在のラインナップもチェックしてみてくださいね。

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購入前に公式オンラインストアで最新情報をご確認ください。

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