「毎月のスマホ代、もう少し安くならないかな……」
そう思いつつも、乗り換えの手間や通信速度の不安から、
長年同じキャリアを使い続けていませんか?
今回、5年以上使っていたBIGLOBEモバイルから
IIJmio(ギガプラン)へ乗り換えました。
結論から言うと、、、
毎月の通信費が約1,000円浮いた(年間1.2万円の削減)うえに、
データ容量も3GBから5GBにアップして大満足!
ただ、実際に使ってみてわかった
「平日昼の通信速度」や「初月の請求額」に
注意したい点も明らかになりました。
この記事では、良いところも悪いところも包み隠さず
リアルにお伝えします。
BIGLOBEからIIJmioに乗り換えて変わったこと【比較表】
まずは、乗り換え前後で
料金とスペックがどう変わったかをまとめました。
| BIGLOBEモバイル | IIJmio(乗り換え後) | |
|---|---|---|
| プラン | 3ギガプラン (ベーシックコース) | 5ギガプラン (音声eSIM) |
| データ容量 | 3GB (余った分は翌月繰り越し) | 5GB (余った分は翌月繰り越し) |
| 月額料金 | 約1,800円 | キャンペーン中:約500円 (終了後:約850〜900円前後) |
| SIMタイプ | 物理SIM | 音声eSIM |
| 固定費の変化 | – | 月約1,000円(年間約1.2万円)の削減! |
正直なところ!IIJmioにして感じた「唯一のデメリット」
安くなってギガも増えたIIJmioですが、
使ってみてはっきり感じたデメリットが1つだけあります。
それは、「平日昼(12時〜13時台)の通信速度の低下」です。
平日昼は画像メインのSNSや決済でロード待ちが発生する
格安SIM(MVNO)共通の宿命ではありますが、
お昼休みの時間帯は回線が混み合います。
- 画像メインのSNS(Instagramなど):
テキストは表示されるものの、画像が表示されるまでに数秒〜十数秒待つことがある。 - QRコード決済(楽天ペイなど):
ランチのお会計時、決済画面のバーコードロードで数秒待たされることがある。
なぜそれでも「大満足」と言えるのか?
私の場合、そもそも平日昼間に
スマホを長時間触る習慣がほとんどありません。
外でランチを食べ、オフィスに帰ったら
そのまま仕事に戻るというライフスタイル。
LINEなどの連絡が来ていないかサッと目を配るだけなので、
昼に画像ロードが少し重くなろうが実生活へのダメージはほぼゼロでした。
「昼休みにYouTubeで動画を爆速で見たい」という人には
おすすめできませんが、
「昼はサクッとご飯を食べるだけ」
「動画は家や通勤中で見られれば十分」
なんて割り切りができる人にとっては、
月1,000円安くなるメリットの方が遙かに大きいです。
BIGLOBE(3GB)から変えて良かった「圧倒的メリット」
① 月1,000円(年間1.2万円)が勝手に浮く
副業などで「毎月1,000円を自力で稼ぐ」となると、
相応の手間や時間がかかります。
でも、固定費の削減なら一度手続きをするだけで、
毎月自動的に1,000円が口座に残る。
特別な贅沢をするわけではなくても、
そのまま生活の余剰資金や投資に回せるため、
実質「月1,000円の自動不労所得」を作ったような感覚なんです。
② 3GBの「繰り越し綱渡り」から解放!5GBの安心感
BIGLOBE時代は月3GBで契約しており、
余った容量を翌月に繰り越すことで
「よく使う月」をなんとか凌ぐ綱渡り状態でした。
外出が続く月は、低速モードに切り替わらないかソワソワ。
スマホを触らないようにセーブすることも。
IIJmioなら料金が下がったのにデータ容量は5GBへアップ。
もちろん翌月繰り越しも可能なので、
ギガの減りを気にするストレスから完全に解放されました。
【注意】乗り換え初月だけは二重請求&初期費用で5,000円超え!
乗り換えを検討している方に、
あらかじめ知っておいてほしい注意点があります。
実際に乗り換えた月の家計簿データがこちら。
【乗り換え月(2月)の通信費請求額】
- IIJmio(初期費用+初月料金):¥3,460
- BIGLOBE利用料(解約月):¥1,763
- 2月合計:¥5,223
BIGLOBEの解約月の料金と、IIJmioの初期費用(事務手数料等)+初月料金が重なったため、
この月だけ一瞬「¥5,223」と跳ね上がりました。

一瞬「大損した!?」と焦りましたが、だいじょうぶ。
グラフを見ていただくとわかる通り、
翌月以降は毎月ワンコイン(約500円台)まで一気に激減しています。

最初の一回だけ初期費用がかかるものの、数ヶ月で完全に回収できる計算です。
初めての「音声eSIM」でも土日1時間でスッと完了した乗り換え手順
今回、iPhone 17への機種変更のタイミングで、
初めて「eSIM」での申し込みに挑戦しました。
物理SIMの到着を待つ必要がなく、
土日の1時間ほどでスッと手続きが完了したのには感動しました。
専門用語や見慣れない設定画面に最初は少し不安もありましたが、
やってみると非常にスムーズでした。
スムーズに乗り換えるための4ステップ
- BIGLOBEでMNP予約番号を取得する
- マイページからMNP転出の手続きを行い、予約番号を発行します。
- IIJmio公式サイトから「音声eSIM」で申し込む
- 画面の指示に従って本人確認書類(マイナンバーカードなど)をアップロードし、
申し込みます。
- 画面の指示に従って本人確認書類(マイナンバーカードなど)をアップロードし、
- アクティベーション(開通手続き)を行う
- 開通メールが届いたら、指定のQRコードをスマホで読み込んで
プロファイルをインストールします。
- 開通メールが届いたら、指定のQRコードをスマホで読み込んで
- 回線切り替えを確認して完了
- テスト通話やデータ通信が問題なく繋がることを確認します。
まとめ|平日昼にスマホをドカンと使わないなら「IIJmio一択」
BIGLOBEからIIJmioへの乗り換えは、
「平日昼の通信速度低下」というデメリットを割り切れる人にとって、
最高の固定費削減になります。
- 月々のスマホ代を1,000円浮かせたい
- 3GBじゃ足りないけど、大手キャリアの高額プランは嫌だ
- 物理SIMの差し替えを待たずに、eSIMでサクッと開通させたい
生きるために欠かせないスマホが月500円で持てる時代です。
当てはまる方は、ぜひこの機会にIIJmioへ乗り換えて、
毎月自動で1,000円が浮くシステムを作ってみてください!


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