もう傷まない!お弁当サラダを新鮮に持ち運ぶコツと「保冷・水切り」最強容器4選

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調理器具・保存容器・食器

「ランチにシャキシャキのサラダが食べたい!」

そう思って朝からサラダを準備したのに、
お昼にフタを開けたら

  • 「なんか葉っぱがしんなりしてる……」
  • 「水が出てベチャベチャ……」
  • 「ぬるくておいしくないどころか、酸っぱいニオイ……!?」

なんてことありませんか?

朝はあんなにいい感じだったのに、
昼には別人みたいになっているサラダ。

あのガッカリ感、、、
ほんと切ないんですよね〜。

シャキシャキ野菜に元気をもらえる私は
平日だってたっぷりサラダを食べたい派。

そこで、
普通の容器に入れたり、
保冷剤を増やしてみたり、
ドレッシングは別にしてみたりと
いろいろ試してきました。

その結果、今は

「水分を残さない」
「食べるまで、しっかり冷やす」
「サラダの量や食べ方に合った容器を使う」

この3つを基本にしています。

この記事では、サラダをお弁当に持っていくときのポイントと、
実際に使いやすいサラダ用容器を紹介します。

「会社にサラダを持っていきたいけど、どうすればいい?」

という人は、まずこの3つをおさえておけばOKです。

お弁当にサラダを持って行くなら、まずはこの3つに注意

① 水分をしっかり切る

サラダを持ち運ぶとき、私がかなり意識しているのが水分。

葉物野菜は洗ったあと、できるだけしっかり水を切ります。

余分な水分が残っていると、時間が経ったときに
サラダがベチャッとしやすくなるからです。

キッチンペーパーなどで水分を取ってから容器に詰めるだけでも、
昼までの状態が変わります。

目に見えない危険がはらみます

ミニトマトなど水分の多い野菜も、
切って入れる場合は水分が出やすいので注意。

私はお弁当に持っていくときは、
ミニトマトをそのまま入れるなど、
なるべく水分が出にくい形にしています。

② ドレッシングは別にする

ドレッシングは朝からかけません。
食べる直前まで別容器に入れておきます。

これは衛生面というより、まず単純においしく食べたいから。

朝からドレッシングをかけてしまうと、
昼には葉っぱがしんなり。

せっかくのサラダが「生野菜の作り置き」っぽくなってしまいます。

別容器に入れておけば、お昼にかけて混ぜるだけ。

このひと手間で、シャキッとした食感を残しやすくなります。

③ 保冷剤+保冷バッグで冷やす

そして、サラダ弁当で欠かせないのが保冷。

朝作ったサラダを常温のバッグに入れたまま、
昼まで放置するのは避けたいところ。

私は、

保冷剤+保冷バッグ

を使って持ち運び、職場に着いたら冷蔵庫へ入れています。

ポイントは、

「作ってから食べるまで、なるべく温度を上げない」

こと。

特に暑い時期は、持ち運び時間や保管場所も含めて、温度管理を意識しています。


ここまでをまとめると、

水分を切る → ドレッシングを別にする → 冷やして持ち運ぶ

この3つ。

そして、もうひとつ大事なのが容器選びです。

お弁当サラダにおすすめの容器4選

サラダをお弁当に持っていくなら、容器選びも意外と重要。

普通の保存容器でももちろん持っていけますが、

  • 葉っぱを潰したくない
  • 水分をうまく逃がしたい
  • 保冷もまとめてしたい
  • 大きめのサラダを入れたい

など、目的によって使いやすい容器は変わります。

私が候補にしたいのは、この4つ。

商品特徴こんな人に
ティファール|MasterSeal TO GO ランチボックス密閉+仕切りサラダ以外のおかずも一緒に持ちたい
三好製作所|GEL COOL(ジェルクール) round サラダボックスフタが保冷剤+水切りすのこサラダを冷たく持ち歩きたい
THERMOS(サーモス)|保冷サラダコンテナー保冷機能+大容量しっかり冷やしてたっぷり食べたい
Ziploc(ジップロック)|コンテナー軽くて大容量手軽さ・コスパ重視

それぞれ特徴が違うので、「どれが一番」というより、
自分のサラダ弁当スタイルに合うものを選ぶのがおすすめです。

ティファール|MasterSeal TO GO ランチボックス

サラダ以外のおかずも一緒に持っていきたい人に

デスクで専門店気分を味わいたいならこれ。
ティファールのMasterSeal TO GO ランチボックス。

\ TOGOでも映える! /

大きなボウル型で、具材を分けられる仕切り付き。
ドレッシングカップもついてる。

お昼に食べる直前で混ぜ合わせる瞬間、
「あ、私、丁寧な暮らししてるな」って気分を上げてくれます。笑

サラダ専用というより、サラダも入れられるランチボックスを探している人向けです。

三好製作所|GEL COOL(ジェルクール) round サラダボックス

「冷やす」と「水切り」を一緒にしたい人に

朝の「保冷剤どこ!?」「入れ忘れた!」
から解放されるのが、これ。

こんなあなたには、round サラダボックス。

フタそのものが保冷剤になっている画期的なアイテムなんです。

フタを冷凍庫に放り込んでおくだけなので、
朝のバタバタ中に考え事を減らしたい人の救世主。

底の「すのこ」が水分を切ってくれるので、最後までシャキシャキです。

ただし、400mlなので、大盛りサラダを食べたい人には少し小さめ。
少量をきれいに持っていきたい人向けです。

THERMOS(サーモス)|保冷サラダコンテナー

「とにかく冷たいサラダを食べたい」人に

圧倒的な安心感があるのは、
THERMOS(サーモス)の保冷サラダコンテナー。

保冷バッグとセットで使うタイプ。
二段構造でトッピングを分けられるから、
コンビニサラダの贅沢版を自作している感覚。

コーンやツナ、トマトなどは上に。
レタスやキャベツは下に。

食べるときに混ぜて、気軽にサラダを楽しめちゃう。

Ziploc(ジップロック)|コンテナー

手軽さなら、私はこれ

そして、ここまで専用容器を紹介しておいてなんですが……

私は普段使いなら、ジップロックがかなり好きです。笑

サラダ専用の商品ではありませんが、軽くて扱いやすく、サイズも豊富。

私はサラダをたっぷり食べたいので、容量が大きいものを選んで使っています。

たとえば正方形1100mlは、たっぷり入るサイズ。

公式でも1100mlなど複数サイズが展開されていて、
冷凍保存から電子レンジ加熱まで対応。
軽量なのでランチボックスとしての持ち運びにも
便利とされています。

そして何より、

「家にある」
「洗いやすい」
「軽い」
「大きいサイズがある」

この手軽さが強い。

サラダ弁当のためだけに専用容器を買うのはちょっと……という人なら、
まずジップロックを試してみてもいいと思います。

だから、ぶっちゃけ……

私はこれ一択です。笑

ただし、ジップロックは保冷機能がある容器ではありません。

使う場合は、保冷バッグや保冷剤と組み合わせて使っています。

おしゃれさには欠ける。

アメリカの学生っぽさとか、
ブロッコリーと鶏肉入れたような筋トレ弁当とか、
妙なリアリティが出ちゃうけど。笑

軽くて密閉性が高く、ガシガシ洗えるのが魅力。
1,100mlサイズなら、レタスをたっぷり詰め込んでも潰れない。

\ 葉野菜でもたっぷり入る /

私が守っている「お弁当サラダ」5つのマイルール

ここからは、一般的な食中毒対策に加えて、
私が実際にサラダ弁当を作るときにやっていることです。

毎回すべてを完璧にやるというより、
「サラダ弁当を続けるために、自分の中で決めているルール」
という感じ。

容器は清潔な状態で使う

まずは、サラダを入れる容器を清潔な状態にしておくこと。

私は容器を洗ったあと、素材や製品の表示を確認したうえで、
必要に応じて消毒しています。

長期保存にいいのは煮沸。
ガラスやホーローはこれが◎

プラスチックなどの耐熱性がないものは、
漂白剤やアルコールで消毒します。

愛用しているのはパストリーゼ。
食品にふきかけてもOKなアルコール材なので、
キッチン周りで使える頼もしい存在。

「サラダを入れる容器だから、ここはちょっと気をつけよう」
と思ってやってます。

\ 定番のアルコール剤 /

調理前は手をきれいに

サラダは加熱せずに食べるものなので、
調理前の手洗いは特に意識しています。

私はさらに、サラダを大量に仕込むときなどは
使い捨て手袋を使うことも。

「手袋をすれば絶対安心」という意味ではなく、
なるべく直接触れる機会を減らすためです。

\ 肉・魚調理でも活躍 /

とにかく冷やして持ち歩く

そして、ここも重要。

作ったあとが勝負です。

朝作ったサラダを、常温のバッグに入れっぱなしにしない。

保冷剤+保冷バッグを使って、職場に着いたら冷蔵庫へ。

サラダは「作って終わり」ではなく、
食べるまで冷やしておくところまでがセットです。

\ 不織布タイプだと結露で濡れにくい /

ドレッシングは「食べる直前」に

これは食中毒対策だけでなく、単純に「おいしく食べたいから」。

朝からドレッシングをかけてしまうと、
昼には葉物がしんなり。

せっかくシャキッと仕込んだサラダが、
ちょっと残念な状態になってしまいます。

ドレッシングは別容器に入れて、食べる直前にかける。

これだけで、お昼のサラダの満足度がかなり変わります。

「ちょっと変かも」と思ったら食べない

最後は、かなりシンプル。

ニオイ、見た目、味などに「なんかいつもと違うな」と感じたら、
無理して食べません。

「もったいないし……」と食べてしまいたくなる
気持ちはありますが、そこは潔く。

食中毒予防についても、厚生労働省は
「ちょっとでも怪しいと思ったら、食べずに捨てる」
ことを案内しています。

サラダ好きのサラダお弁当ルーティーン

準備 → 調理 → 持ち運び

わたしの場合、お弁当サラダを会社でのランチ用に作ることが多いです。

こんな段取りで作って、持ち運んでます。

段取り作業
① 準備調理器具・サラダ容器を清潔な状態にする
② 調理葉野菜をカット。水分をしっかり切る
③ 詰める水分の多い具材は入れ方を工夫する or
④ 持ち運び保冷剤:保冷バッグで持ち運ぶ
⑤ 到着後できるだけ早く冷蔵庫へ
⑥ 食べるドレッシングをかけて完成

私は「朝作ったサラダを昼においしく食べる」ために、
ここまでをセットで考えてます。

サラダ弁当ならではの「容器問題」

サラダを普通のお弁当と同じ感覚で詰めると、ちょっと困ることがあります。

とにかくカサがある!

葉物野菜って、見た目以上に場所を取ります。

朝は「これくらいで足りるかな?」と思っても、詰めると意外とパンパン。

だから、サラダを持っていくなら、少し大きめの容器が使いやすいです。

葉っぱをギュウギュウに押し込まなくていいので、
食べるときにも取り出しやすい。

葉っぱを潰したくない!

これも普通のお弁当とは違うところ。

ご飯やおかずなら多少詰めても気になりませんが、
サラダは葉っぱが潰れると一気にテンションが下がる。

なので私は、

「ちゃんと入る大きさ」

をかなり重視しています。

水分が気になる!

サラダはどうしても水分が出ます。

だから、
水切りしやすい容器を選ぶ
または
水分をしっかり取ってから普通の保存容器に入れる

という2パターン。

このあたりは、自分のサラダの量や具材に合わせればOKです。

+αで持っておきたい「名脇役」

サラダの容器だけでなく、もう少し快適にしたいなら、このあたりも便利です。

保冷バッグ

THERMOS(サーモス)|保冷ランチバッグ 7L

保冷剤はお惣菜を買った時についてくる小さいものでも、
いくつか忍ばせれば数時間は持ちます。

保冷バッグがあると、冷却効果はさらに続く。

保冷バッグが冷蔵庫がわりだね。

私が使っているサーモスの保冷バッグの実力を感じたのは、
屋外にビールを持ち出したときのことでした。

  • 缶ビール 500ml × 2本・凍らせた500mlペットボトル を保冷バッグへ
  • 夏の屋外(30℃越え・炎天下)で持ち歩き

こんな状況でも、数時間は経とうがバッグの中はひんやり。
ビールも冷蔵庫から取り出した状態をキープしていました。

プシュッとしたら、冷えたビールをごくり……。
屋外で冷えたビール、最高でしたよ。笑

かまい
かまい

凍らせたペットボトルは1割も溶けておらず、中はひんやり。
さすが「保冷」バッグ、ただのトートバッグではありません……!

保冷バッグと言ってもピンキリですが、こちらは実力派。
4層の断熱構造になっているそうで、「マジ」ですね。

これならサラダだって、保冷バッグ・保冷剤タッグで安心です。

商品の表記では奥行き15.0cmですが、15.6cm四方のジップロック1,100mlコンテナも入ります。

細長のお弁当だけ入れるには持て余しますが
ジップロックコンテナなどで、たっぷりのサラダを持ち運ぶにはぴったりです。

写真でお見せしているのは7リットルサイズ。
同シリーズで4リットルサイズがあるので、こちらは「大きめサイズ」扱いされます。

それでも500mlペットボトルやタンブラーを持ち歩くなら、コンパクトにしまえるいいサイズですよ。

ポケットにミニ保冷剤が入ります。
コンテナ上にも大きい保冷剤を入れれば暑さ対策は万全!
かまい
かまい

「THERMOS」ロゴもひかえめで、ブラック統一のシンプルさも気に入ってます!

\ 500mlペットボトルが縦に入るサイズ感 /

ドレッシング容器

マーナ|マイドレッシングカップ

持ち歩きには、マーナのドレッシングカップが便利。

カップのメモリに沿って調味料を入れたら、
手作りドレッシングのできあがり。

分離するので、食べる直前にシェイクします。

もちろん、市販のものを入れてもOK。
「1回分」だけスマートに持ち運べます。

漏れない、かさばらない。
これひとつで「サラダが水っぽい」問題が
解決しちゃいます。

かまい
かまい

ミニレシピがついてきたので、簡単に作れました!
気分によってドレッシングを作ってます。

コンビニのドレッシングを買うより節約になるし、
何より漏れないのが最高。

\ 1回分を入れるのにちょうどいい /

作ってすぐ食べるわけじゃないから、
さまざまな気づかいが必要だね。

かまい
かまい

そうだね。
サラダ生活、楽しみたいね。

まとめ|サラダ弁当は「水分・温度・容器」でかなり変わる

外でも野菜を食べて、心も体も整えよう!

サラダをお弁当に持っていくなら、

  • 水分をしっかり切る
  • ドレッシングは別にする
  • 保冷剤+保冷バッグを使う
  • 食べるまでできるだけ低温を保つ
  • 自分のサラダの量に合った容器を選ぶ

このあたりを意識しています。

特に容器は、

「サラダだから専用容器じゃないとダメ」

というわけじゃないんです。

手軽さならジップロック。
水分や保冷まで考えるならGEL-COOL。
たっぷり食べたいならサーモス。
サラダ以外のおかずも一緒に持っていきたいならティファール。

というように、自分の使い方に合わせて選べばOK。

わたし自身、仕事の日でもサラダを食べたいので、
いろいろ試しながら今のスタイルに落ち着きました。

朝作ったサラダを、お昼にちゃんと「おいしい状態」で食べられる。
これだけで、会社員の昼休みがちょっと快適になります。

「明日からサラダを持っていこうかな」

と思ったら、まずは家にある保存容器+保冷剤から試してみるのもおすすめです。

そして、

「やっぱりサラダをたっぷり入れられる容器が欲しい」
「保冷までできる専用容器が欲しい」

となったら、自分のサラダの量や持ち運び方に合うものを選んでみてください。

サラダ弁当、意外といいですよ。🥗

かまい
かまい

サラダ生活、楽しみましょー!

かまい

雇われを卒業して自由を獲得するべく、独立・ 起業を目指す30代OLです🗽✨
副業、資産運用歴は5年。
5つの副業の経験やお金のやりくりなど、暮らしに役立つ情報を発信していきます。
2020.6〜note|2021.5〜ブログ
.
都内ひとり暮らし|30代独身|HSP気質|転職1回無職1回|板挟みな中間管理職|野菜を使ったせいろ蒸しやサラダ好き🥗

\ 生活に役立つあれこれ発信中! /

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