「ランチにシャキシャキのサラダが食べたい!」
そう思って朝からサラダを準備したのに、
お昼にフタを開けたら
なんてことありませんか?
朝はあんなにいい感じだったのに、
昼には別人みたいになっているサラダ。
あのガッカリ感、、、
ほんと切ないんですよね〜。
シャキシャキ野菜に元気をもらえる私は
平日だってたっぷりサラダを食べたい派。
そこで、
普通の容器に入れたり、
保冷剤を増やしてみたり、
ドレッシングは別にしてみたりと
いろいろ試してきました。
その結果、今は
「水分を残さない」
「食べるまで、しっかり冷やす」
「サラダの量や食べ方に合った容器を使う」
この3つを基本にしています。
この記事では、サラダをお弁当に持っていくときのポイントと、
実際に使いやすいサラダ用容器を紹介します。

「会社にサラダを持っていきたいけど、どうすればいい?」
という人は、まずこの3つをおさえておけばOKです。
お弁当にサラダを持って行くなら、まずはこの3つに注意

① 水分をしっかり切る
サラダを持ち運ぶとき、私がかなり意識しているのが水分。
葉物野菜は洗ったあと、できるだけしっかり水を切ります。
余分な水分が残っていると、時間が経ったときに
サラダがベチャッとしやすくなるからです。
キッチンペーパーなどで水分を取ってから容器に詰めるだけでも、
昼までの状態が変わります。

ミニトマトなど水分の多い野菜も、
切って入れる場合は水分が出やすいので注意。
私はお弁当に持っていくときは、
ミニトマトをそのまま入れるなど、
なるべく水分が出にくい形にしています。
② ドレッシングは別にする
ドレッシングは朝からかけません。
食べる直前まで別容器に入れておきます。
これは衛生面というより、まず単純においしく食べたいから。
朝からドレッシングをかけてしまうと、
昼には葉っぱがしんなり。
せっかくのサラダが「生野菜の作り置き」っぽくなってしまいます。
別容器に入れておけば、お昼にかけて混ぜるだけ。
このひと手間で、シャキッとした食感を残しやすくなります。
③ 保冷剤+保冷バッグで冷やす
そして、サラダ弁当で欠かせないのが保冷。
朝作ったサラダを常温のバッグに入れたまま、
昼まで放置するのは避けたいところ。
私は、
保冷剤+保冷バッグ
を使って持ち運び、職場に着いたら冷蔵庫へ入れています。
ポイントは、
「作ってから食べるまで、なるべく温度を上げない」
こと。
特に暑い時期は、持ち運び時間や保管場所も含めて、温度管理を意識しています。
ここまでをまとめると、
水分を切る → ドレッシングを別にする → 冷やして持ち運ぶ
この3つ。
そして、もうひとつ大事なのが容器選びです。
お弁当サラダにおすすめの容器4選
サラダをお弁当に持っていくなら、容器選びも意外と重要。
普通の保存容器でももちろん持っていけますが、
- 葉っぱを潰したくない
- 水分をうまく逃がしたい
- 保冷もまとめてしたい
- 大きめのサラダを入れたい
など、目的によって使いやすい容器は変わります。
私が候補にしたいのは、この4つ。
| 商品 | 特徴 | こんな人に |
|---|---|---|
| ティファール|MasterSeal TO GO ランチボックス | 密閉+仕切り | サラダ以外のおかずも一緒に持ちたい |
| 三好製作所|GEL COOL(ジェルクール) round サラダボックス | フタが保冷剤+水切りすのこ | サラダを冷たく持ち歩きたい |
| THERMOS(サーモス)|保冷サラダコンテナー | 保冷機能+大容量 | しっかり冷やしてたっぷり食べたい |
| Ziploc(ジップロック)|コンテナー | 軽くて大容量 | 手軽さ・コスパ重視 |
それぞれ特徴が違うので、「どれが一番」というより、
自分のサラダ弁当スタイルに合うものを選ぶのがおすすめです。
ティファール|MasterSeal TO GO ランチボックス
サラダ以外のおかずも一緒に持っていきたい人に
デスクで専門店気分を味わいたいならこれ。
ティファールのMasterSeal TO GO ランチボックス。
大きなボウル型で、具材を分けられる仕切り付き。
ドレッシングカップもついてる。
お昼に食べる直前で混ぜ合わせる瞬間、
「あ、私、丁寧な暮らししてるな」って気分を上げてくれます。笑
サラダ専用というより、サラダも入れられるランチボックスを探している人向けです。
三好製作所|GEL COOL(ジェルクール) round サラダボックス
「冷やす」と「水切り」を一緒にしたい人に
朝の「保冷剤どこ!?」「入れ忘れた!」
から解放されるのが、これ。
こんなあなたには、round サラダボックス。
フタそのものが保冷剤になっている画期的なアイテムなんです。
フタを冷凍庫に放り込んでおくだけなので、
朝のバタバタ中に考え事を減らしたい人の救世主。
底の「すのこ」が水分を切ってくれるので、最後までシャキシャキです。
ただし、400mlなので、大盛りサラダを食べたい人には少し小さめ。
少量をきれいに持っていきたい人向けです。
THERMOS(サーモス)|保冷サラダコンテナー
「とにかく冷たいサラダを食べたい」人に
圧倒的な安心感があるのは、
THERMOS(サーモス)の保冷サラダコンテナー。
保冷バッグとセットで使うタイプ。
二段構造でトッピングを分けられるから、
コンビニサラダの贅沢版を自作している感覚。
コーンやツナ、トマトなどは上に。
レタスやキャベツは下に。
食べるときに混ぜて、気軽にサラダを楽しめちゃう。
Ziploc(ジップロック)|コンテナー
手軽さなら、私はこれ
そして、ここまで専用容器を紹介しておいてなんですが……
私は普段使いなら、ジップロックがかなり好きです。笑

サラダ専用の商品ではありませんが、軽くて扱いやすく、サイズも豊富。
私はサラダをたっぷり食べたいので、容量が大きいものを選んで使っています。
たとえば正方形1100mlは、たっぷり入るサイズ。

公式でも1100mlなど複数サイズが展開されていて、
冷凍保存から電子レンジ加熱まで対応。
軽量なのでランチボックスとしての持ち運びにも
便利とされています。
そして何より、
「家にある」
「洗いやすい」
「軽い」
「大きいサイズがある」
この手軽さが強い。
サラダ弁当のためだけに専用容器を買うのはちょっと……という人なら、
まずジップロックを試してみてもいいと思います。
だから、ぶっちゃけ……
私はこれ一択です。笑
ただし、ジップロックは保冷機能がある容器ではありません。
使う場合は、保冷バッグや保冷剤と組み合わせて使っています。
おしゃれさには欠ける。
アメリカの学生っぽさとか、
ブロッコリーと鶏肉入れたような筋トレ弁当とか、
妙なリアリティが出ちゃうけど。笑
軽くて密閉性が高く、ガシガシ洗えるのが魅力。
1,100mlサイズなら、レタスをたっぷり詰め込んでも潰れない。
私が守っている「お弁当サラダ」5つのマイルール
ここからは、一般的な食中毒対策に加えて、
私が実際にサラダ弁当を作るときにやっていることです。
毎回すべてを完璧にやるというより、
「サラダ弁当を続けるために、自分の中で決めているルール」
という感じ。
容器は清潔な状態で使う
まずは、サラダを入れる容器を清潔な状態にしておくこと。
私は容器を洗ったあと、素材や製品の表示を確認したうえで、
必要に応じて消毒しています。
長期保存にいいのは煮沸。
ガラスやホーローはこれが◎
プラスチックなどの耐熱性がないものは、
漂白剤やアルコールで消毒します。
愛用しているのはパストリーゼ。
食品にふきかけてもOKなアルコール材なので、
キッチン周りで使える頼もしい存在。
「サラダを入れる容器だから、ここはちょっと気をつけよう」
と思ってやってます。
調理前は手をきれいに
サラダは加熱せずに食べるものなので、
調理前の手洗いは特に意識しています。
私はさらに、サラダを大量に仕込むときなどは
使い捨て手袋を使うことも。
「手袋をすれば絶対安心」という意味ではなく、
なるべく直接触れる機会を減らすためです。
とにかく冷やして持ち歩く
そして、ここも重要。
作ったあとが勝負です。
朝作ったサラダを、常温のバッグに入れっぱなしにしない。
保冷剤+保冷バッグを使って、職場に着いたら冷蔵庫へ。
サラダは「作って終わり」ではなく、
食べるまで冷やしておくところまでがセットです。
ドレッシングは「食べる直前」に

これは食中毒対策だけでなく、単純に「おいしく食べたいから」。
朝からドレッシングをかけてしまうと、
昼には葉物がしんなり。
せっかくシャキッと仕込んだサラダが、
ちょっと残念な状態になってしまいます。
ドレッシングは別容器に入れて、食べる直前にかける。
これだけで、お昼のサラダの満足度がかなり変わります。
「ちょっと変かも」と思ったら食べない

最後は、かなりシンプル。
ニオイ、見た目、味などに「なんかいつもと違うな」と感じたら、
無理して食べません。
「もったいないし……」と食べてしまいたくなる
気持ちはありますが、そこは潔く。
食中毒予防についても、厚生労働省は
「ちょっとでも怪しいと思ったら、食べずに捨てる」
ことを案内しています。
サラダ好きのサラダお弁当ルーティーン
準備 → 調理 → 持ち運び
わたしの場合、お弁当サラダを会社でのランチ用に作ることが多いです。
こんな段取りで作って、持ち運んでます。
| 段取り | 作業 |
|---|---|
| ① 準備 | 調理器具・サラダ容器を清潔な状態にする |
| ② 調理 | 葉野菜をカット。水分をしっかり切る |
| ③ 詰める | 水分の多い具材は入れ方を工夫する or |
| ④ 持ち運び | 保冷剤:保冷バッグで持ち運ぶ |
| ⑤ 到着後 | できるだけ早く冷蔵庫へ |
| ⑥ 食べる | ドレッシングをかけて完成 |
私は「朝作ったサラダを昼においしく食べる」ために、
ここまでをセットで考えてます。
サラダ弁当ならではの「容器問題」
サラダを普通のお弁当と同じ感覚で詰めると、ちょっと困ることがあります。
とにかくカサがある!
葉物野菜って、見た目以上に場所を取ります。
朝は「これくらいで足りるかな?」と思っても、詰めると意外とパンパン。
だから、サラダを持っていくなら、少し大きめの容器が使いやすいです。
葉っぱをギュウギュウに押し込まなくていいので、
食べるときにも取り出しやすい。
葉っぱを潰したくない!
これも普通のお弁当とは違うところ。
ご飯やおかずなら多少詰めても気になりませんが、
サラダは葉っぱが潰れると一気にテンションが下がる。
なので私は、
「ちゃんと入る大きさ」
をかなり重視しています。
水分が気になる!
サラダはどうしても水分が出ます。
だから、
水切りしやすい容器を選ぶ
または
水分をしっかり取ってから普通の保存容器に入れる
という2パターン。
このあたりは、自分のサラダの量や具材に合わせればOKです。
+αで持っておきたい「名脇役」
サラダの容器だけでなく、もう少し快適にしたいなら、このあたりも便利です。
保冷バッグ
THERMOS(サーモス)|保冷ランチバッグ 7L
保冷剤はお惣菜を買った時についてくる小さいものでも、
いくつか忍ばせれば数時間は持ちます。
保冷バッグがあると、冷却効果はさらに続く。


保冷バッグが冷蔵庫がわりだね。
私が使っているサーモスの保冷バッグの実力を感じたのは、
屋外にビールを持ち出したときのことでした。
- 缶ビール 500ml × 2本・凍らせた500mlペットボトル を保冷バッグへ
- 夏の屋外(30℃越え・炎天下)で持ち歩き
こんな状況でも、数時間は経とうがバッグの中はひんやり。
ビールも冷蔵庫から取り出した状態をキープしていました。
プシュッとしたら、冷えたビールをごくり……。
屋外で冷えたビール、最高でしたよ。笑

凍らせたペットボトルは1割も溶けておらず、中はひんやり。
さすが「保冷」バッグ、ただのトートバッグではありません……!
保冷バッグと言ってもピンキリですが、こちらは実力派。
4層の断熱構造になっているそうで、「マジ」ですね。
これならサラダだって、保冷バッグ・保冷剤タッグで安心です。
商品の表記では奥行き15.0cmですが、15.6cm四方のジップロック1,100mlコンテナも入ります。

細長のお弁当だけ入れるには持て余しますが
ジップロックコンテナなどで、たっぷりのサラダを持ち運ぶにはぴったりです。
写真でお見せしているのは7リットルサイズ。
同シリーズで4リットルサイズがあるので、こちらは「大きめサイズ」扱いされます。
それでも500mlペットボトルやタンブラーを持ち歩くなら、コンパクトにしまえるいいサイズですよ。

コンテナ上にも大きい保冷剤を入れれば暑さ対策は万全!

「THERMOS」ロゴもひかえめで、ブラック統一のシンプルさも気に入ってます!
ドレッシング容器
マーナ|マイドレッシングカップ
持ち歩きには、マーナのドレッシングカップが便利。

カップのメモリに沿って調味料を入れたら、
手作りドレッシングのできあがり。

もちろん、市販のものを入れてもOK。
「1回分」だけスマートに持ち運べます。
漏れない、かさばらない。
これひとつで「サラダが水っぽい」問題が
解決しちゃいます。

ミニレシピがついてきたので、簡単に作れました!
気分によってドレッシングを作ってます。
コンビニのドレッシングを買うより節約になるし、
何より漏れないのが最高。

作ってすぐ食べるわけじゃないから、
さまざまな気づかいが必要だね。

そうだね。
サラダ生活、楽しみたいね。
まとめ|サラダ弁当は「水分・温度・容器」でかなり変わる
外でも野菜を食べて、心も体も整えよう!
サラダをお弁当に持っていくなら、
このあたりを意識しています。
特に容器は、
「サラダだから専用容器じゃないとダメ」
というわけじゃないんです。
手軽さならジップロック。
水分や保冷まで考えるならGEL-COOL。
たっぷり食べたいならサーモス。
サラダ以外のおかずも一緒に持っていきたいならティファール。
というように、自分の使い方に合わせて選べばOK。
わたし自身、仕事の日でもサラダを食べたいので、
いろいろ試しながら今のスタイルに落ち着きました。
朝作ったサラダを、お昼にちゃんと「おいしい状態」で食べられる。
これだけで、会社員の昼休みがちょっと快適になります。
「明日からサラダを持っていこうかな」
と思ったら、まずは家にある保存容器+保冷剤から試してみるのもおすすめです。

そして、
「やっぱりサラダをたっぷり入れられる容器が欲しい」
「保冷までできる専用容器が欲しい」
となったら、自分のサラダの量や持ち運び方に合うものを選んでみてください。
サラダ弁当、意外といいですよ。🥗

サラダ生活、楽しみましょー!
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