ランニングキャップは「深め・つば広」が正解。ロゴなしで顔を隠せるWpc.「UVO(ウーボ)」レビュー

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30代も後半に差し掛かった「アラフォー」の私。
健康のために、少しずつ始めたウォーキングやジョギング。

最初は手持ちの服とスニーカーでスタートしたものの、
日中や夕方まだ明るい時間帯に外を走るようになると、
どうしても必要になるのが「帽子」です。

すれ違うランナーたちは、たいてい何かしらの帽子を被っていて。
私も日差し対策としてキャップを探し始めたのですが、
いざ探してみると「これだ」と思えるものに
なかなか出会えませんでした。

結果的に私が選んだのは、スポーツブランドではなく、
傘ブランドWpc.から出ている
完全遮光100%のキャップ「UVO(ウーボ)」でした。

今回は、運動初心者の視点から、
なぜこの帽子を選んだのか、
実際の使用感やメリット・デメリットを正直にレビューします。

なぜ「スポーツブランドの帽子」を選ばなかったのか?

ランニング用の帽子といえば、スポーツメーカーやアウトドアブランドのものが定番。
機能性が高いのは重々承知していたのですが、
運動初心者の私にはどうしてもハードルが高く感じられました。

理由は以下の3つです。

「ガチっぽさ」とロゴへの抵抗感

スポーツブランドのキャップは、
スポーティなデザインや大きなロゴが
「どどん!」と入っているものが多く、主張が激しい。

のんびりとしたペースで走る初心者の自分には、
そのロゴを背負うのが少し気恥ずかしく、
どうしても購入に踏み切れませんでした。

ノーメイクと「ほてり顔」を隠したい

運動する時は、基本的に日焼け止めのみのノーメイク状態。
さらに走ると、すぐに顔が赤くほてってしまう体質で。

誰も他人の顔など見てない!と頭では分かっていても、
すれ違う時の人目は、やはり気になる……。

だからこそ、「いかに顔を自然に隠せるか」が
私にとって重要なポイントでした。

なんなら普段づかいしたい

「運動専用」などの専用品を用意していくと、物が自ずと増える。

スニーカーを普段づかいするように、
帽子も普段のお出かけやアウトドアで使えるといいなと。

Wpc.「UVO(ウーボ)」キャップを選んだ決め手

そんな自意識過剰な私ですが。笑
たどり着いたのが、
日傘で有名なWpc.が展開する「UVO(ウーボ)」のキャップです。

購入の決め手になったのは、こんな特徴でした。

すっぽり顔を隠せる「深め・長いつば」

最大の特徴は、一般的なキャップよりも
つばが長く、深めに設計されていること。

これと完全遮光100%の生地のおかげで、
日差しはもちろん、
ノーメイクの顔もしっかりカバーしてくれます。

普段着にも馴染むシンプルなデザイン

私が選んだのは落ち着いたグレー。

目立つロゴが一切なく、すっきりシンプルなデザイン。
生地感はサラリとしているけれど、
「スポーツユース」って感じはありません。

スポーツウェアだけでなく普段のカジュアルな服装にも
違和感ゼロ。馴染みます。

【写真あり】実際の着用感とメリット

実際にジョギングで使い始めてみて、良かった点はこれ。

頭にしっかりフィットする

つばが長いデザインですが、アジャスターで
しっかり自分の頭にフィットしてくれます。

金具だから、大人の「きちんと」感があります

ホールド感があるので、走っていてもズレにくいのは
うれしいポイントでした。

メッシュ素材で蒸れにくい

縫製されてて、生地もピンとしてる

「完全遮光の生地だと暑いのでは?」と心配していましたが、
内側はメッシュ素材だから、熱がこもりにくい

「スースー快適!」とまではいかなくても、許容範囲です。
洗えるのも、ありがたい。

買ってわかった「UVO」キャップの注意点(デメリット)

とはいえ、、、
どんなアイテムにも一長一短があるものですね。

購入前に知っておきたい注意点も2つ挙げます。

風が強い日は煽られやすい

サンバイザーみたいな雰囲気もある

つばが長い分、どうしても風の抵抗を受けやすくなります

ただ、アジャスターで頭にぴったりフィットさせて被っていれば、
個人的には許容範囲内でした。
顎を引いておくと、なお安心です。

公式サイトの口コミでも「自転車(ママチャリ)に乗っても飛ばなかった」という声があったので、
ジョギング程度の揺れや風なら問題なく使えます。

視界が少し狭くなる

顔をすっぽり隠してくれる反面、上方の視界はどうしても遮られます

「景色を楽しみながら走りたい」という方には不向きかもしれません。

とはいえ、アーチがかかっており、視界は確保できます。

弾力がある形状記憶

ただ、つばを短くすれば視界は開けますが、
今度は「日差しや人目が気になる」という問題に戻ってしまうんですよね。

ここは「顔を隠す(日焼け対策)」か「視界の広さ」か、
どちらを優先するかのトレードオフですね。

ランニング以外にも!大人の日常に馴染む汎用性

購入後に公式サイトの口コミを見てみると、
私と同じようにジョギング等で使っている方のほか、こんな用途も。

  • ゴルフ
  • スポーツ観戦
  • 屋外イベント(運動会)


さらには普段の買い物や
ママチャリ移動用として購入されている方も見かけました。

スポーツブランドのような「いかにも」なロゴや派手さがないため、
スポーツシーンだけでなく普段の暮らしまで幅広いシーンで使い回せるのは、
大人にとって大きなメリットだと感じます◎

まとめ|運動初心者の「自意識」を守ってくれる優秀キャップ

運動を習慣にする上で、
「外に出る心理的ハードルを下げること」は
とても大切だと痛感しています。

「UVO(ウーボ)」のキャップは、
日差しから肌を守ってくれるだけでなく、
ノーメイクや運動中の顔を隠したいという
「自意識」までしっかり守ってくれました。笑

私のように
「ブランドのロゴ入りキャップはちょっと恥ずかしい」
「なるべく顔を隠して走りたい」という方や、
普段づかいと兼用できるキャップを探している方には、
間違いなくおすすめできるアイテムです。

カラー展開もあるので、気になった方は、
ぜひチェックしてみてくださいね。

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